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現場日誌


【 施工レポート #5 】フローリング貼り、キッチン工事|『家族がつながる平屋』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『家族がつながる平屋』。 今回は、フローリング工事とキッチン工事の様子をご紹介。 前回のブログはこちらからご覧ください。 床をきれいに仕上げるために、フローリングは部屋の形や柱・壁の位置に合わせながら、一枚一枚丁寧に施工していきます。 完成すると何気なく見える床も、大工さんの丁寧な作業と細かな調整によって仕上げられています。 フローリングの施工が終わった後は、傷や汚れがつかないよう、養生ボードを敷いて保護します。ほかの工事が続く間も、きれいな状態を保てるように大切に扱っています。 フローリングとボードが貼り終わった後にキッチンを取り付けました。 キッチンは、給排水管や換気設備などとの接続を考慮しながら、所定の位置に設置していきます。キッチン本体だけでなく、レンジフードや収納なども取り付けられ、少しずつ完成後の姿がイメージできるようになってきました。 キッチンの取り付け時期は、弊社ではクロスを貼る前に設置しています。 タカラスタンダードのキッチンを採用しています。吊戸棚の上に自然光を

櫻井建設
5 日前読了時間: 2分


【施工レポート #8】緑と光が調和する住まいに。完成したお部屋&植栽をご紹介!|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。 今回は、仕上がり工事と植栽工事の様子をご紹介します。 前回の様子はこちらからご覧ください! ●仕上がり工事が完了いたしました! 【LDK19.5帖】 19.5帖のLDKは、南側に配置した大きな掃き出し窓から心地よい自然光がたっぷり注ぎ込む、明るく開放的な空間です。 キッチンからはリビング・ダイニング全体が見渡せるため、お料理や家事をしながらでもご家族の様子を自然と見守ることができます。また、L字型のLDKによって「食事をする場」と「ゆったり寛ぐ場」が自然とゾーン分けされ、生活シーンに合わせたメリハリのある過ごし方ができるのも魅力です。 さらに、窓越しにはお庭のハナミズキやソヨゴがのぞき、ソファでくつろぎながら四季の移ろいを身近に感じることができます。 さらに、山形県の厳しい気候にも対応する高い断熱性能を備えているため、1年を通して「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な環境で過ごせるのも魅力です。自然の心地よさと快適さに包ま

櫻井建設
10月26日読了時間: 3分


【施工レポート #7】|当社こだわりの水まわり設備!使い勝手抜群のキッチン・洗面台・トイレを設置『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。 今回は、洗面台とキッチン、トイレ取付の様子をご紹介します。 前回の様子はこちらからご覧ください! ●キッチンを設置いたしました! LIXILのシステムキッチン ノクトを採用いたしました。 天板には清潔感溢れる『ベーシックホワイト』、扉カラーには石目調のような味わい深い質感を持つ『ホワイトスタッコ』を組み合わせました。同系色で統一しながらも質感の変化をつけることで、明るく開放的でありながら、上品な奥行きを感じさせる空間に仕上がっています。 キッチンのレイアウトは、ペニンシュラI型を採用いたしました。 このレイアウトにすることで、料理や片付けをしながらでもダイニングやリビング全体をぐるりと見渡せるため、LDKにいるご家族の様子をいつでも自然に感じ取ることができます。 ●トイレを設置いたしました! 1階のトイレには、LIXILのタンクレストイレ『サティスS』と、手洗い器『コフレルワイド』を採用いたしました。...

櫻井建設
10月22日読了時間: 5分


【施工レポート#2】基礎工事から建て方へ!|『水田と山の景色を望む家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 今回ご紹介するのは、『水田と山の景色を望む家』。 この住まいは、bdax(ビーダックス)を通じて、一級建築士・ア・シード建築設計代表の並木秀浩先生に設計していただいた住まいです。 bdaxとは、全国で活躍する建築家と地域工務店が協力し、一邸一邸、その土地や暮らしに合わせた住まいをつくる家づくりです。 今回は、基礎施工の様子と建て方の様子をご紹介します。 1. 基礎工事がスタート|配筋・型枠工事の様子 基礎の配筋工事が進んでいます。 コンクリートを打つ前で、基礎の鉄筋を組み、型枠を設置している段階です。 白い物は、「ドーナツ」と呼ばれているスペーサーです。 鉄筋を正しい位置に保ち、コンクリートの必要な厚さを確保するための重要な部材です。 コンクリートの厚さのことを「かぶり厚さ」と言います。 かぶり厚さが不足すると、鉄筋の腐食や耐久性の低下につながるおそれがあります。 基礎には、特許を取得した「L型偏心布基礎」を採用しています。 家をしっかり支える強さを維持し、基礎の形を工夫することで、鉄筋やコンクリ

櫻井建設
10月9日読了時間: 3分


【施工レポート #6】|クロス張り・床タイル張り工事の様子です!『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。 今回は、クロス張り・床タイル張り工事の様子をご紹介します。 前回の様子はこちらからご覧ください! ●クロス張り まずはクロス(壁紙)を綺麗に貼るための『パテ処理』。下地となる黄色い石膏ボードの継ぎ目やネジ穴の凹凸を、パテで埋めて平らに整えていく作業です。 この下準備をすることで、何年経っても美しい壁紙が保たれます。 パテ処理が完了したあとは、いよいよクロスの貼り付けです。 寝室にはリリカラのLL-6446を採用し、ベージュのアクセントクロスにしました。白のクロスよりも明るさが抑えられ、落ち着いた雰囲気の色になります。 クロスが張られると、工事現場の印象から一気に「お家らしさ」が増していきますね。 ●床タイル張り 洗面スペースでは、当社の標準仕様でもあるサンゲツの「モルテストーン」を採用しました。図面に記載されたタイルの割付図に沿って職人が一枚ずつ丁寧に敷き詰め、美しい仕上がりになります。 次回もお楽しみに! やまがた

櫻井建設
9月28日読了時間: 2分


【施工レポート #5】|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。 今回は、ボード張り・板金工事の様子をご紹介します。 前回の様子はこちらからご覧ください! ●ボード張り工事(内装下地づくり) ボード工事とは、石膏ボードや合板などの材料を用いて、壁や天井の下地面を形成する内装工事です。木材で組んだ下地にボードを貼り、室内空間の基本となる「面」を作ります。 壁を張った後、天井にも張り付けていきます。 現場に伺った際に大工さんにインタビューしました。 Q.1今どのような作業をされているところですか? 「天井の下地を作っています。」 Q.2作業中、特に気を付けていることは何ですか? 「今は脚立を使った高所作業が多いので、昇り降りや作業時の転落事故には特に注意を払っています。」 【現場環境へのこだわり】 弊社では、建て方工事が終わり、家の輪郭が出来ると現場用のエアコンを設置します。常にエアコンを稼働させて室内温度を管理し、職人さんの熱中症対策と施工品質の向上を両立させています。 ●屋根板金(

櫻井建設
9月17日読了時間: 2分


【 施工レポート#4 】上棟式を行いました|『家族がつながる平屋』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『家族がつながる平屋』。 今回は、断熱工事の様子をご紹介します。 前回の記事はこちらからご覧ください。 「上棟(じょうとう)」とは、家の骨組みが無事に組み上がったことをお祝いし、今後の工事の安全とご家族の繁栄を祈願する大切な節目です。櫻井建設では、お施主様と職人が想いを一つにする大切な行事として心を込めて執り行っています。 今回は、すでに凛と立ち上がった柱に囲まれる中で執り行われた、温かい式典の様子をレポートします! 上棟式とは? 上棟式を行う主な理由は次の3つです。 工事の安全祈願: これから始まる本格的な建築工程の安全を祈る お施主様と職人のコミュニケーション: 担当する大工やスタッフと顔を合わせる 構造体の確認: 完成後は見えなくなる柱や梁(はり)の施工品質を直接確認する 注文住宅の建築において、完成してからでは隠れてしまう「工務店こだわりの力強い木組み構造」をゆっくりとご確認いただく貴重な機会にもなっています。 上棟式の様子 いつもは作業音で賑やかな現場ですが、この日は静か

櫻井建設
9月3日読了時間: 3分


【施工レポート #4】|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』気密測定・外壁工事をご紹介
こんにちは!山形市成沢西の工務店、株式会社櫻井建設です。 山形市にて建築中の注文住宅『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の施工レポートをお届けします。 今回は、「気密測定(C値測定)」と「外壁工事」の様子をご紹介します。 前回の様子はこちらからご覧ください! ●高気密住宅の証「気密測定(C値測定)」を実施 気密測定を行っている画像 気密測定とは、住宅の隙間を専用の機械で測定し、気密性を「C値(相当隙間面積)」という数値で表す検査です。このC値が小さいほど隙間が少なく、高い気密性能を持つ家とされます。 ・SW(スーパーウォール)工法の標準基準:C値 1.0 ㎠/㎡ 以下 ・櫻井建設の自社基準:C値 0.36 ㎠/㎡ 以下 ・今回の実測値:C値 0.24 ㎠/㎡ 今回の測定では自社基準を大きく上回る「0.24 ㎠/㎡」を達成しました。当日はお施主様にもお立会いいただき、実際の測定手順と高い気密性能を現場で確認していただきました。 ●デザイン性と耐久性を両立する「外壁工事」 ベース壁の施工完了後の画像 アクセント壁の施工完了後の画像 ベースはKMEW新フ

櫻井建設
8月27日読了時間: 2分


【施工レポート #3】「SWパネルだから安心」ではない?断熱性能を左右する現場の気密施工を徹底解説|『家族がつながる平屋』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 中山町で建築中の『家族でつながる平屋』。 今回は、断熱工事の様子をご紹介します。 前回の様子はこちらからご覧ください! 高断熱住宅は「良い断熱材を使うだけ」ではありません 櫻井建設では、高い断熱性と耐震性を備えたLIXILの「SW(スーパーウォール)パネル」を採用しています。 SWパネルは、工場で精密につくられた高性能な断熱パネルです。 しかし、私たちは「性能の高いパネルを使っているから安心」とは考えていません。 どんなに優れた断熱材を使っても、現場での施工が丁寧に行われていなければ、本来の性能を十分に発揮できないからです。 特に重要なのが、家の「気密性」です。 気密性とは、簡単にいうと「家にどれくらい隙間が少ないか」を示す性能のこと。 断熱材で家の中をしっかり包んでも、隙間が多ければ、そこから暖かい空気や冷たい空気が出入りしてしまいます。 だからこそ、断熱性能と同じように、丁寧な気密施工が大切なのです。 SWパネルの性能を引き出す、現場での気密施工 SWパネルを建物に取り付ける際には、パネルと柱

櫻井建設
8月20日読了時間: 3分


【施工レポート①】山形市でMOBILE ARCHI初!4連棟木造コンテナハウスの据付工事に密着
こんにちは、山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で、MOBILE ARCHI初となる4連棟の木造コンテナハウスの施工がスタートしました。 今回の住まいは、リビング棟・水まわり棟・寝室棟・物置棟の4棟で構成されたフリープラン。4つのコンテナを連結することで、一般的な注文住宅のようなゆとりある住空間を実現しています。 「コンテナハウス」と聞くと、完成した箱を置くだけというイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし実際には、ミリ単位の精度が求められる据付工事や、4棟をひとつの住まいへと仕上げる連結工事など、高い技術力が必要な工程が数多くあります。 今回は、木造コンテナハウスがどのように組み上がっていくのか、その最初の工程をご紹介します。 クレーンで一棟ずつ慎重に据え付け。求められる精度はわずか5mm 工場で製作された木造コンテナを、クレーンで一棟ずつ吊り上げ、基礎の上へ据え付けていきます。 今回の現場では、1日2棟ずつ、2日間に分けて据付工事を行いました。 工場で製作した木造コンテナをクレーンで慎重に据え付けます。数トンあるコンテナをミリ

櫻井建設
7月7日読了時間: 4分


【施工レポート #2】建て方工事がスタート!家の骨組みが完成する3日間|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』。 今回は、建て方工事の様子をご紹介します。 前回の様子は【こちら】からご覧ください! 建て方工事では、わずか3日間で建物の骨組みが組み上がり、住まいの形が一気に見えてきます。 今回は、この住まいならではの建て方のポイントもあわせてご紹介します。 今回は大工6さん人で、安全を最優先に3日間かけて建て方を行いました。 基礎工事が完了し、建て方工事の準備が整いました。建て方では基礎の上に土台・柱・梁を組み上げ、住宅の骨組みをつくっていきます。 家づくりの土台となる基礎工事が完了しました。 この上に木製の土台を設置し、建て方工事が始まります。 建て方工事とは、柱や梁を組み上げて住宅の骨組みをつくる工程で、家づくりの中でも最も変化が大きい工程のひとつです。 建て方1日目|住まいの形が見え始めます 建て方1日目は、柱や梁を一本一本組み上げながら住宅の骨組みをつくっていきます。 柱が立ち始めると、基礎だけだった頃とは印象が大きく変わり、建物の大きさや空間の広が

櫻井建設
7月3日読了時間: 4分


【施工レポート #1】地鎮祭を執り行いました|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です! 山形市内で建築が始まる『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』。 今回は、家づくりの第一歩となる地鎮祭の様子をご紹介します。 地鎮祭は、工事の安全と、ご家族が安心して暮らせる住まいとなることを願って執り行う大切な神事です。 家づくりの第一歩「地鎮祭」 工事の安全と、ご家族が安心して暮らせる住まいとなることを願い、地鎮祭を執り行いました。家づくりの第一歩となる大切な神事です。 3月に地鎮祭を執り行いました。 当日は天候にも恵まれ、とても過ごしやすい気候の中で無事に神事を終えることができました。 神主様に工事の安全と建物の無事な完成を祈願していただき、いよいよ家づくりがスタートします。 地鎮祭では何をする? 工事の安全と、ご家族が安心して暮らせる住まいとなることを願い、地鎮祭を執り行いました。家づくりの第一歩となる大切な神事です。 地鎮祭では、その土地を清め、工事の安全や建物の無事な完成、ご家族の繁栄を祈願します。 これから長く暮らす住まいだからこそ、家づくりの始まりを大切にする時間でもあります。...

櫻井建設
6月20日読了時間: 3分


【やま・はぴ】落合町「やまを想い 庭で季節を愛でる家」新築モデルハウス #3|建て方・SWパネル施工・JIO検査の様子をレポート
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 落合町で進んでいる新築モデルハウス「やま・はぴ」が形になるまでの物語、第3回をお届けします。 前回は頑丈な基礎の完成までをお伝えしました。 今回は、いよいよ建物の骨格が立ち上がる「建て方(たてかた)」と、高気密・高断熱住宅を実現する「SWパネル(スーパーウォールパネル)」の施工、そして第三者機関による基礎検査の様子をご紹介します。 前回の状況はこちらからどうぞ 青空に向かって柱が立つ!大迫力の「建て方」 大工さんたちによる「建て方(たてかた)」の様子。 建て方とは、建て方とは、基礎の上に土台を敷き、柱や梁(はり)、屋根の骨組みまでを一気に組み上げる工程です。 何もなかった基礎の上に、わずか2日間で家の形が立ち上がっていきます。 職人さんたちが息をピッタリと合わせ、重い木材をクレーンと手作業でリズミカルに組み上げていく姿は、何度見ても鳥肌が立つほどの迫力があります! 今まで平面的だった図面が立体になり、「この庭で季節を感じながら暮らすんだな」と、住まいのイメージが一気に膨らんできます。...

櫻井建設
6月19日読了時間: 4分


【施工レポート #1】地鎮祭を執り行いました|『水田と山の景色を望む家』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 今回ご紹介するのは、『水田と山の景色を望む家』。 この住まいは、bdax(ビーダックス)を通じて、一級建築士・ア・シード建築設計代表の並木秀浩先生に設計していただいた住まいです。 bdaxとは、全国で活躍する建築家と地域工務店が協力し、一邸一邸、その土地や暮らしに合わせた住まいをつくる家づくりです。 今回は、家づくりの第一歩となる地鎮祭の様子をご紹介します。 家づくりの始まり「地鎮祭」 工事の安全と建物の無事な完成を願い、地鎮祭を執り行いました。家づくりの第一歩となる大切な節目です。 家づくりの第一歩となる「地鎮祭(じちんさい)」。 今回の『水田と山の景色を望む家』でも、神主様をお招きし、工事の安全と建物の無事な完成を祈願しました。 厳かな雰囲気の中で執り行われる地鎮祭ですが、実は昔は今とはまったく違う形で行われていたことをご存じでしょうか? 今回は、この地鎮祭にまつわる、知っていると少し面白い昔の風習をご紹介します。 1. 昔は土地に「本物の宝物」を埋めていた? 現代の地鎮祭でも、神社から授かっ

櫻井建設
6月16日読了時間: 3分


【施工レポート #2】建て方がスタート!平屋が形になる2日間|『家族がつながる平屋』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です! 前回の施工レポートでは、『家族がつながる平屋』の地鎮祭の様子をご紹介しました。 今回は、いよいよ建物の骨組みを組み上げる「建て方」の様子をお届けします。 平屋ならではの伸びやかな空間や、ロフトのある住まいが少しずつ形になっていきます。 【前回の地鎮祭の様子はこちら】 建て方に先立ち、地盤改良工事を実施しました。建物をしっかり支え、不同沈下を防ぐための大切な基礎づくりです。 建て方を始める前に、地盤改良工事を行いました。 地盤改良は、建物をしっかり支え、地震や不同沈下から住まいを守るために行う大切な工程です。 不同沈下とは、建物の重さによって地盤が場所ごとに異なる沈み方をする現象です。建物が傾いたり、ひび割れの原因となるため、安心して長く暮らせる住まいづくりには欠かせません。 見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。 建て方1日目 建て方1日目の様子。平屋の骨組みが一気に組み上がり、図面では分からなかった住まいの大きさや空間の広がりが見えてきました。 建て方 1日目の様

櫻井建設
6月11日読了時間: 3分


【やま・はぴ】落合町“やまを想い 庭で季節を愛でる家”新築モデルハウス #2
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 落合町で進んでいる新築モデルハウス「やま・はぴ」が形になるまでの物語、第2回をお届けします。 前回、美しい「均しコン(下地)」まで完成しましたが、今回はその上に家の「家の足腰」を作っていく工程です。前回の状況はこちらからどうぞ 精密に組み上がる「鉄筋」 基礎の強度を左右する「鉄筋組立」が行われました。 縦横に張り巡らされた鉄筋は、まさに家の大腿骨。図面通りに正確なピッチで組み上げられ、この後コンクリートと一体化することで、地震に強い頑丈な基礎になります。 「鉄筋組立」。一本一本、図面通りに正確に組み上げられ、頑丈な基礎の骨組みが作られていきます。 進化する基礎!断熱材(EPS)による型枠 櫻井建設の基礎工事でぜひ注目していただきたいのが、型枠です。 通常の木製や鋼製の型枠ではなく、「EPS(発泡スチロール)」という断熱材そのものを型枠として使用しています。 これをそのまま基礎として残すことで、足元からの冷えを防ぐ高い断熱性能を発揮します。 山形の厳しい冬でも、床下からじわりと温かさを守ってくれる「

櫻井建設
6月5日読了時間: 4分


【施工レポート #1】地鎮祭を執り行いました|『家族がつながる平屋』
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です! 今回ご紹介するのは、中山町で建築が始まる平屋の住まいです。 平屋ならではの暮らしやすさに加え、収納や趣味のスペースとしても活用できるロフトを設けた住まいとなっています。 今回は、家づくりの第一歩となる地鎮祭の様子をご紹介します。 神主様による祝詞奏上。工事の安全と建物の無事な完成、ご家族の末永い幸せを願い、地鎮祭を執り行いました。 今回の住まいでも、神主様をお招きし、工事の安全とご家族の繁栄を願って地鎮祭を執り行いました。の住まいでも、神主様をお招きし、工事の安全とご家族の繁栄を願って地鎮祭を執り行いました。 お施主様や関係者が参列し、厳かな雰囲気の中で地鎮祭が執り行われました。家づくりの第一歩となる大切な時間です。 地鎮祭は、家を建てる前に土地の神様へご挨拶をし、工事の安全とご家族の幸せを祈願する日本の伝統的な神事です。 地鎮祭は吉日を選んで執り行われることが多く、大安や友引、先勝の午前中が選ばれることが一般的です。 地鎮の儀の見どころ 設計者、お施主様、施工業者の3名が、忌鎌、忌鍬、忌鋤を使っ

櫻井建設
6月4日読了時間: 3分


【やま・はぴ】落合町“やまを想い 庭で季節を愛でる家”新築モデルハウス #1
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 いよいよ、地元工務店6社による合同住宅展示場プロジェクト「やま・はぴ」の新築工事がスタートしました! これからグランドオープンを迎えるまでの現場の様子を、リアルタイムでお届けしていきます。「家ができるまで」のワクワク感を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 コンセプトは、「やまを想い 庭で季節を愛でる家」です。 今回のモデルハウスには、私たちが大切にしたい特別な想いを込めました。 山形に住む私たちにとって、山や庭の景色は日常の一部。 しかし、その移ろいを「家の中から」贅沢に味わえたら、毎日はもっと豊かになるはずです。 春:雪解けとともに生命の息吹を感じる 夏:鮮やかな緑が芽吹き、力強さを分かち合う 秋:燃えるような紅葉に心を寄せる 冬:静寂の中に降り積もる雪を眺める そんな、山形ならではの四季折々の表情を、自宅の窓を「額縁」のようにして楽しめる設計にこだわっています。 工事もいよいよ着工!基礎づくり コンセプトを形にするための第一歩として、現場ではさっそく基礎工事が始まりました。...

櫻井建設
3月21日読了時間: 3分


天童市“一日町暮四季の家”新築工事 進捗part.8
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 天童市“一日町 暮四季の家”二階建ての注文住宅の建設が完了いたしました! 前回は こちら からご覧ください! 今回は仕上がり工事と植栽工事についてご紹介します。 ●仕上がり工事 【LDK】 キッチンに立ちながら、ダイニングで宿題をするお子様や、小上がりの畳スペースでくつろぐ家族を見守れる理想のレイアウト。視線を遮る壁を最小限に抑え、吹き抜けからの光がLDK全体に行き渡る設計です。 こちらは、約19畳の広々としたLDKとなっており、 お客様のご希望に沿って、訪問用の個室の和室とサッと座り、くつろぐことができる小上がりの畳スペースも配置しております。 個室の和室があることで、1階だけで完結できる間取りとなっています。 小上がりの畳スペースでは、床の高低差を設けることで、空間ごとに生活スペースを分けています。 ダイニング側は吹き抜けになっており、窓も多く付いているため、 より開放的な空間になっております。 開放的な吹き抜けと、大きな連窓が特徴的 【吹抜】 吹き抜け空間をより広く、明るく見せるために、階

櫻井建設
1月24日読了時間: 3分


天童市東本町「SAKURAI DESIGN」進捗 part.8
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 天童市に2階建ての注文住宅 『SAKURAI DESIGN』 の工事が完了いたしました! 前回は こちら からご覧ください。 今回は完成した仕上げについてご紹介いたします。 【全体】 グレーなベースの外壁とアクセントとなる木目の玄関の壁が相性バッチリ◎モダンな雰囲気が素敵です! 【LDK】 キッチンの床にはタイルを貼ってスペースを区切って雰囲気が変わっています。 白基調で清潔感があって綺麗ですね。 和室側から見たLDK。 リビングでは床を畳にし、くつろげられるようになっております。広すぎず、狭すぎない畳のスペースがちょうどよくてリラックスできそうです! こちらにはダイニングテーブルを置いてキッチンもリビングも見渡せて開放的! 収納も豊富ですっきりとした空間になりそうです。 【寝室】 こちらは6畳の寝室になります。 二つ収納スペースがあることで服をたくさんお持ちの方、物が多くなりがちな方でもたっぷり収納ができそうです! この住まいが、ご家族のこれからの毎日を心地よく包む場所となれば幸いです。 ...

櫻井建設
1月22日読了時間: 2分
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