【やま・はぴ】落合町「やまを想い 庭で季節を愛でる家」新築モデルハウス #3|建て方・SWパネル施工・JIO検査の様子をレポート
- 櫻井建設

- 6月19日
- 読了時間: 4分
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
落合町で進んでいる新築モデルハウス「やま・はぴ」が形になるまでの物語、第3回をお届けします。
前回は頑丈な基礎の完成までをお伝えしました。
今回は、いよいよ建物の骨格が立ち上がる「建て方(たてかた)」と、高気密・高断熱住宅を実現する「SWパネル(スーパーウォールパネル)」の施工、そして第三者機関による基礎検査の様子をご紹介します。 前回の状況はこちらからどうぞ
青空に向かって柱が立つ!大迫力の「建て方」
大工さんたちによる「建て方(たてかた)」の様子。
建て方とは、建て方とは、基礎の上に土台を敷き、柱や梁(はり)、屋根の骨組みまでを一気に組み上げる工程です。
何もなかった基礎の上に、わずか2日間で家の形が立ち上がっていきます。
職人さんたちが息をピッタリと合わせ、重い木材をクレーンと手作業でリズミカルに組み上げていく姿は、何度見ても鳥肌が立つほどの迫力があります!
今まで平面的だった図面が立体になり、「この庭で季節を感じながら暮らすんだな」と、住まいのイメージが一気に膨らんできます。
スタッフも、完成した暮らしを想像しながらワクワクが止まりませんでした。

山形の冬も快適に。SWパネルによる高気密・高断熱施工
建て方が終わると、次はSWパネル(スーパーウォールパネル)の施工です。
櫻井建設では、すべての住まいで、柱と柱の間へ高性能なSWパネルをすき間なく施工しています。
家の性能を左右する、とても大切な工程のひとつです。
基礎部分の断熱材や屋根の断熱、そして壁のSWパネル。家全体を断熱材で包み込むことで、外気の影響を受けにくい、高気密・高断熱の住まいを実現しています。
また、SWパネルは建物を「面」で支える役割も担い、住まいの耐震性向上にもつながっています。
その結果、
・冬でも暖かさを逃しにくい
・夏は外の暑さの影響を受けにくい
・部屋ごとの温度差が少ない
・冷暖房効率が高く、省エネにつながる
・一年を通して快適に過ごしやすい
といった、高性能住宅ならではの暮らしを実現できます。
山形の四季を窓から楽しみながら、一年を通して心地よく過ごせる住まいが、少しずつ形になってきています。

見えない部分だからこそ大切。JIOによる第三者検査を実施
建物が上へと組み上がっていく一方で、足元では重要な確認も行われています。
第三者機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)の検査員による、コンクリート打設後の基礎検査です。
図面通りの寸法になっているか、建物を支えるために必要な強度が確保されているかなど、プロの目で細かく確認していただきました。
家づくりで本当に大切なのは、完成すると見えなくなる部分です。
だからこそ櫻井建設では、自社の確認だけで終わらせず、第三者機関による客観的な検査を実施しています。
もちろん、今回の検査も無事に合格しました。

確かな基礎、高性能なSWパネル、そして大工さんたちの確かな技術。
これらが組み合わさり、「やま・はぴ」のモデルハウスは、安心で快適な住まいへと着実に近づいています。
山形の厳しい冬でも、家のどこにいても心地よく過ごせる住まい。
それが、「やま・はぴ」が目指す家づくりです。
次回も引き続き、内部構造や現場の様子をお届けします。
窓から見える山の景色や、庭とのつながりも少しずつご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
6社合同住宅展示場「やま・はぴ」in落合は、2026年8月1日オープン!
こちらのモデルハウスは1年間限定で公開し、その後オーナー様へお引渡しとなります。
「この家に住みたい!」という方へ向けて、ご購入に関するご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
やま・はぴ住宅は、6棟全てが、やまぽっかの家として認定されております。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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