top of page
MOBILE ARCHI


【施工レポート①】山形市でMOBILE ARCHI初!4連棟木造コンテナハウスの据付工事に密着
こんにちは、山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市で、MOBILE ARCHI初となる4連棟の木造コンテナハウスの施工がスタートしました。 今回の住まいは、リビング棟・水まわり棟・寝室棟・物置棟の4棟で構成されたフリープラン。4つのコンテナを連結することで、一般的な注文住宅のようなゆとりある住空間を実現しています。 「コンテナハウス」と聞くと、完成した箱を置くだけというイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし実際には、ミリ単位の精度が求められる据付工事や、4棟をひとつの住まいへと仕上げる連結工事など、高い技術力が必要な工程が数多くあります。 今回は、木造コンテナハウスがどのように組み上がっていくのか、その最初の工程をご紹介します。 クレーンで一棟ずつ慎重に据え付け。求められる精度はわずか5mm 工場で製作された木造コンテナを、クレーンで一棟ずつ吊り上げ、基礎の上へ据え付けていきます。 今回の現場では、1日2棟ずつ、2日間に分けて据付工事を行いました。 工場で製作した木造コンテナをクレーンで慎重に据え付けます。数トンあるコンテナをミリ

櫻井建設
15 時間前読了時間: 4分
bottom of page
