【やま・はぴ】落合町“やまを想い 庭で季節を愛でる家”新築モデルハウス #1
- 櫻井建設

- 1 日前
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こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
いよいよ、地元工務店6社による合同住宅展示場プロジェクト「やま・はぴ」の新築工事がスタートしました!
これからグランドオープンを迎えるまでの現場の様子を、リアルタイムでお届けしていきます。「家ができるまで」のワクワク感を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 コンセプトは、「やまを想い 庭で季節を愛でる家」です。
今回のモデルハウスには、私たちが大切にしたい特別な想いを込めました。
山形に住む私たちにとって、山や庭の景色は日常の一部。
しかし、その移ろいを「家の中から」贅沢に味わえたら、毎日はもっと豊かになるはずです。
春:雪解けとともに生命の息吹を感じる
夏:鮮やかな緑が芽吹き、力強さを分かち合う
秋:燃えるような紅葉に心を寄せる
冬:静寂の中に降り積もる雪を眺める
そんな、山形ならではの四季折々の表情を、自宅の窓を「額縁」のようにして楽しめる設計にこだわっています。
工事もいよいよ着工!基礎づくり
コンセプトを形にするための第一歩として、現場ではさっそく基礎工事が始まりました。
まず行われたのは「根切り(ねぎり)」という作業。
設計図通りに、建物の基礎を配置する場所の土を掘り進めていく工程です。
基礎の下をしっかり整えることで、家を支える強固な地盤を作ります。

バックホー(重機)を使い、職人さんがミリ単位の正確さで土を削り出しています。
隣で職人さんが高さを確認しながら連携している姿は、まさに「職人技」。
この日は天気も良く、青空のもと、順調に作業が進みました。
その後、掘り出した底面に「均しコン」を打設しました。
とっても重要な役割があり、建物の正確な位置を記す(墨出し)ための基準となります。

足場を平らにして、この後の鉄筋や型枠をミリ単位で正確に組めるようにする
いわば、これから始まる精密な建築作業のための「美しい下地」。
写真で見ると、ただのコンクリートに見えるかもしれませんが、ここが真っ平らで綺麗に仕上がっていることが、長持ちする強い家づくりの証です!
丁寧に均されたコンクリートの美しさに、職人魂を感じます。
いよいよ家の輪郭が見えてきたようでワクワクしますね。
工事はまだ始まったばかりですが、ここから少しずつ形になっていく姿を見るのは、私たちスタッフにとっても大きな喜びです。
次回の更新では、基礎工事の様子や現場のこだわりポイントをご紹介する予定です。 理想の住まいを形にする「やま・はぴ」プロジェクト、どうぞご期待ください!




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