【施工レポート #2】建て方工事がスタート!家の骨組みが完成する3日間|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』
- 櫻井建設

- 5 日前
- 読了時間: 4分
更新日:9 時間前
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』。
今回は、建て方工事の様子をご紹介します。
建て方工事では、わずか3日間で建物の骨組みが組み上がり、住まいの形が一気に見えてきます。
今回は、この住まいならではの建て方のポイントもあわせてご紹介します。
今回は大工6人で、安全を最優先に3日間かけて建て方を行いました。

家づくりの土台となる基礎工事が完了しました。
この上に木製の土台を設置し、建て方工事が始まります。
建て方工事とは、柱や梁を組み上げて住宅の骨組みをつくる工程で、家づくりの中でも最も変化が大きい工程のひとつです。
建て方1日目|住まいの形が見え始めます
建て方1日目は、柱や梁を一本一本組み上げながら住宅の骨組みをつくっていきます。
柱が立ち始めると、基礎だけだった頃とは印象が大きく変わり、建物の大きさや空間の広がりを実感できるようになります。
お客様からも「思っていたより広いですね!」というお声をいただくことが多い工程です。

建て方2日目|この住まいならではの施工
2日目には二階部分まで施工が進みました。
今回の住まいは、ほぼ平屋の暮らしやすさを活かしながら、一部を二階建てにした住まいです。
そのため、一般的な建物とは少し工程が異なります。
二階の壁を施工してから一階屋根の工事へ進む必要があるため、通常よりも時間をかけながら建て方を進めています。
建物の形や構造によって施工手順は変わるため、その住まいに合わせた工程で、一つひとつ丁寧に組み上げていきます。

建て方3日目|品質を守るために大切なこと
3日目には建物の骨組みが完成し、住まいの全体像が見えてきました。
今回の建て方工事は、大工6人で安全を最優先に3日間かけて施工しています。
建て方で特に気を遣うのが天候です。
梅雨時期は突然の雨も多く、木材を濡らさないため、天候によっては作業を中断することもあります。
完成すると見えなくなる構造材だからこそ、品質を守るための判断はとても重要です!完成に向けて工事は続きます
櫻井建設では、急な雨にも対応できるようブルーシートでしっかり養生を行い、大切な木材を守りながら施工しています。
また、この日は気温も高かったため、こまめな水分補給や休憩を取りながら熱中症対策を徹底し、安全第一で作業を進めました。

完成に向けて工事は続きます
今回建築している住まいは、『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』をコンセプトに計画された住まいです。
ほぼ平屋の暮らしやすさと、一部二階建てによる適度な距離感を両立し、家族それぞれの暮らしを大切にできる住まいを目指しています。
庭には既存のハナミズキを活かし、四季の移ろいを身近に感じられる住まいとなる予定です。
これから工事は、スーパーウォールパネルの施工、基礎断熱、サッシの取り付けへと進んでいきます。
また、7月18日には構造見学会を開催予定です。
完成すると見ることのできない構造や施工品質をご覧いただける貴重な機会ですので、家づくりをご検討中の方はぜひご参加ください。

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。





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