【施工レポート#3】|『水田と山の景色を望む家。』

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
今回ご紹介するのは、『水田と山の景色を望む家』。
この住まいは、bdax(ビーダックス)を通じて、一級建築士・ア・シード建築設計代表の並木秀浩先生に設計していただいた住まいです。
bdaxとは、全国で活躍する建築家と地域工務店が協力し、一邸一邸、その土地や暮らしに合わせた住まいをつくる家づくりです。
前回のブログはこちらからご覧ください。
今回は、スーパーウォールパネルを取り付ける作業からサッシを取り付ける作業の様子をご紹介。

建て方が無事に終わり、現場では「スーパーウォールパネル(SWパネル)」を取り付ける作業が始まりました!
断熱材と構造用面材が一体になった特別なパネルで、夏涼しく冬暖かく過ごせるだけでなく、地震にも強い家をつくる為の重要なパネルです。
見えなくなってしまう部分だからこそ、大工さんが1枚ずつ隙間なく丁寧に納めてくれました。この「隙間をなくす施工」が住宅の気密性能をぐっと高めます!

続いては床工事の様子です。
厚さ24mmの床下地(合板)を貼っていきます。
見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、床鳴りが起きないようしっかりと固定を行っています。

リビングにとても大きな窓が取り付けられました!
樹脂サッシに2人、窓ガラスに3人がかりの大仕事!
「窓ガラスってこんなに重いの!?」と驚いたのですが、実はこれ、ガラスが3枚重なった高断熱な「トリプルガラス」なんです。
弊社では高性能なトリプルガラスが標準仕様になっています。
大工さんたちが声を掛け合いながら、丁寧に設置してくれました。
設計テーマにもあるように、大きな窓からは水田と山の景色が望める設計になっています。
高性能なSWパネルとトリプルガラスの組み合わせで、綺麗な景色が楽しめる&一年中快適なお家になりそうです。
大工さんの丁寧な手仕事に感謝しながら、引き続き安全第一で進めてまいります!
次回の進捗もお楽しみに!

やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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