【施工レポート #8】緑と光が調和する住まいに。完成したお部屋&植栽をご紹介!|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。
今回は、仕上がり工事と植栽工事の様子をご紹介します。
●仕上がり工事が完了いたしました!
【LDK19.5帖】


19.5帖のLDKは、南側に配置した大きな掃き出し窓から心地よい自然光がたっぷり注ぎ込む、明るく開放的な空間です。
キッチンからはリビング・ダイニング全体が見渡せるため、お料理や家事をしながらでもご家族の様子を自然と見守ることができます。また、L字型のLDKによって「食事をする場」と「ゆったり寛ぐ場」が自然とゾーン分けされ、生活シーンに合わせたメリハリのある過ごし方ができるのも魅力です。
さらに、窓越しにはお庭のハナミズキやソヨゴがのぞき、ソファでくつろぎながら四季の移ろいを身近に感じることができます。
さらに、山形県の厳しい気候にも対応する高い断熱性能を備えているため、1年を通して「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な環境で過ごせるのも魅力です。自然の心地よさと快適さに包まれ、家族がゆったりと寛げる住まいに仕上がっています。
【2階ホール】

2階ホールには、トイレのすぐ横に独立した洗面台を配置しました。
洗面空間を1階と2階に設けることで、トイレ後の手洗いはもちろん、朝の歯磨きや洗顔も2階だけでスムーズに完結できます。また、夜間に目が覚めた際に、1階まで階段を往復する必要がありません。
時間帯や世代を問わず、転倒リスクや移動の負担を減らし、日々の移動を最小限に抑えた動線に仕上げました。
●植栽工事が完了いたしました!


今回の植栽工事も、いつもお世話になっている「植信」様にご協力いただきました。
もともとあった思い出の樹木「ハナミズキ」を残し、新しい樹木と調和させました。
・ソヨゴ(常緑樹)
風にやさしくそよぐ美しい葉が特徴です。
・ジューンベリー(落葉樹)
春には可憐な白い花、初夏の赤い実、秋の鮮やかな紅葉と、四季の移ろいを存分に楽しめる人気の庭木です。
一年中緑を保つ「ソヨゴ」と、季節ごとに表情を変える「ジューンベリー」「ハナミズキ」を組み合わせることで、冬でも寂しくならず、季節の訪れを五感で楽しめるお庭に仕上がりました。

また、玄関前にはアオダモを植栽いたしました。
・アオダモ(落葉樹)
繊細で美しい立ち姿が特徴で、玄関まわりを涼しげで爽やかな印象にしてくれます。
アオダモは、櫻井建設の家づくりでも特によくご提案する「定番のシンボルツリー」です。成長が比較的緩やかで剪定(手入れ)の手間が少ないこと、そして山形の厳しい寒さや積雪にも強いタフさを備えていることから、プロの目線としても自信を持っておすすめしています。和洋どちらの住まいにも美しく調和し、建物の魅力をより引き立ててくれます。
おでかけや帰宅の際にふと見える、そんなお家の顔になるシンボルツリーになりました。
仕上げ工事が完了し、植栽が加わったことで、
住まい全体がパッと華やかで温かみのある空間に変わりました。
日々の暮らしの中で季節の移ろいを感じながら、木々の成長とご家族の歩みを見守り、世代を超えて末永く住み継いでいっていただけるお住まいになることを願っております。

やまがた省エネ健康住宅 やまぽっか
山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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