【施工レポート #7】|当社こだわりの水まわり設備!使い勝手抜群のキッチン・洗面台・トイレを設置『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。
今回は、洗面台とキッチン、トイレ取付の様子をご紹介します。
●キッチンを設置いたしました!

LIXILのシステムキッチン ノクトを採用いたしました。
天板には清潔感溢れる『ベーシックホワイト』、扉カラーには石目調のような味わい深い質感を持つ『ホワイトスタッコ』を組み合わせました。同系色で統一しながらも質感の変化をつけることで、明るく開放的でありながら、上品な奥行きを感じさせる空間に仕上がっています。
キッチンのレイアウトは、ペニンシュラI型を採用いたしました。
このレイアウトにすることで、料理や片付けをしながらでもダイニングやリビング全体をぐるりと見渡せるため、LDKにいるご家族の様子をいつでも自然に感じ取ることができます。
●トイレを設置いたしました!

1階のトイレには、LIXILのタンクレストイレ『サティスS』と、手洗い器『コフレルワイド』を採用いたしました。 1.5畳のゆとりある広さを確保し、カウンターと手洗い器がすっきりと納まる上質な空間です。
このトイレ最大のポイントは、寝室側と廊下側の2箇所に引き戸を設けた「2方向アクセス」の間取りです。
夜中に起きた際、寝室から廊下に出ることなくそのまま直接トイレへ入ることができます。さらに、トイレ内に使いやすい手洗い器(コフレルワイド)を設置しているため、移動から手洗いまでをトイレ内で完結できます。
また、照明には人感センサー付きダウンライトを採用。暗闇の中でスイッチを探す手間がなく、入室すると自動で点灯するため、夜間の移動も安心です。
日中はリビングから近い廊下側の引き戸を利用できるため、時間帯や生活スタイルに合わせてスムーズに移動できる設計となっています。

2階トイレは、サティスSを採用いたしました。
色はブルーグレー。
主に2階で過ごされるご家族の生活スタイルに合わせて、2階にもしっかりとしたトイレ空間を確保いたしました。上下階の移動の手間を減らし、日中はもちろん夜間もストレスなく快適にお使いいただけます。
照明はDAIKOのペンダント照明を採用し、優しく照らす上品なアクセントに。
天井や壁を照らして陰影を作ることで、空間に奥行きと心地よい表情を与えます。
また、自社の標準仕様である第三種換気システム「DSDD」を採用しています。
実は、部屋の空気中に浮遊しているホコリやハウスダスト、生活臭などの「空気のゴミ」は、重みによって「床から高さ約30cmまでの空間」に最も溜まりやすいと言われています。
一般的な天井排気の換気システムでは、床近くに溜まったゴミを上まで巻き上げて舞い上がらせてしまうことがありますが、DSDDなら床上近くから効率よく排気を行い、ハウスダストや気になるニオイを部屋の外へしっかりと排出してくれます。
今回ご紹介しているトイレ空間にもこの排気口を設置しているため、ニオイや湿気がこもりにくく、いつでもクリーンで心地よい空気を保つことができます。
●洗面カウンターを設置いたしました!

今回のお家に取り付けられた洗面台の仕様はこちらです。
・カウンター:AICA スタイリッシュカウンター(石目調)
・洗面ボウル:LIXIL ピアラ
・ミラーキャビネット:miratap 幅120㎝
当社の洗面台は、高いデザイン性と機能性を兼ね備えたオリジナルの造作風スタイルを標準仕様(カウンター・ボウルともにAICA製)として採用しています。
今回のお家では、この標準仕様をベースにしながら、洗面ボウル部分のみLIXILの『ピアラ』へと変更いたしました。
「洗面台で快適に髪を洗いたい」というお施主様のご要望に合わせ、深さと広さがあり使い勝手に定評のある『ピアラ』をご提案・採用しています。
幅の広いカウンターを設けることで、ドライヤーやヘアアイロンなどのヘアケア家電を一時置きできます。朝の忙しい時間帯でも、メイク用品やスキンケア用品を余裕をもって広げられるため、身支度がスムーズに行えます。
冬場にヒヤッと冷え込みやすい洗面所やトイレなどの水まわり空間。ヒートショックのリスクや「朝の身支度が辛い」といったお悩みも少なくありません。
高気密・高断熱な「やまぽっかの家」は、居室や廊下だけでなく水まわりまで温度差がほとんどないのが大きな特徴です。
冬場の夜中に起きてトイレへ向かう際も、足元や空間の冷え込みがなく身体に優しい設計に。部屋ごとの寒暖差をなくすことで、ご家族みんなが安心・健康・快適に暮らせる住まいを実現しています。
お施主様のご家族みなさまの暮らしに寄り添い、毎日の生活動線を考えたプランの住宅となりました。
既製品をただ配置するのではなく、「髪を洗いやすい洗面ボウル」や「夜間も安心して移動できる2方向トイレ」など、暮らしの1シーン1シーンに合わせたご提案をさせていただきました。
これからも、暮らすご家族が数年後も数十年後も安心して笑顔で過ごせるよう、住む人の未来に寄り添った家づくりを行ってまいります。
次回もお楽しみに!

やまがた省エネ健康住宅 やまぽっか
山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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