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【 施工レポート #5 】フローリング貼り、キッチン工事|『家族がつながる平屋』

執筆者の写真: 櫻井建設
櫻井建設
11 分前
読了時間: 2分

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。

山形市で建築中の『家族がつながる平屋』。

今回は、フローリング工事とキッチン工事の様子をご紹介。


前回のブログはこちらからご覧ください。


フローリングを施工しているときの様子です。

床をきれいに仕上げるために、フローリングは部屋の形や柱・壁の位置に合わせながら、一枚一枚丁寧に施工していきます。

完成すると何気なく見える床も、大工さんの丁寧な作業と細かな調整によって仕上げられています。

フローリングの施工が終わった後は、傷や汚れがつかないよう、養生ボードを敷いて保護します。ほかの工事が続く間も、きれいな状態を保てるように大切に扱っています。


フローリングとボードが貼り終わった後に、キッチンを取り付けました。

フローリングとボードが貼り終わった後にキッチンを取り付けました。

キッチンは、給排水管や換気設備などとの接続を考慮しながら、所定の位置に設置していきます。キッチン本体だけでなく、レンジフードや収納なども取り付けられ、少しずつ完成後の姿がイメージできるようになってきました。

キッチンの取り付け時期は、弊社ではクロスを貼る前に設置しています。


タカラスタンダードのキッチンを採用しています。吊戸棚の上に自然光を入れる窓を設置することで、キッチンに光を入れる仕組みになっています。

その後の内装仕上げへと進めていきます。


次回もお楽しみに!



山形県で行っているやまがた省エネ健康住宅「やまぽっか」のロゴです。
山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。

やまぽっかの家とは…

最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。


こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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