【施工レポート #6】|クロス張り・床タイル張り工事の様子です!『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』

11 分前
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こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。
今回は、クロス張り・床タイル張り工事の様子をご紹介します。
●クロス張り

まずはクロス(壁紙)を綺麗に貼るための『パテ処理』。下地となる黄色い石膏ボードの継ぎ目やネジ穴の凹凸を、パテで埋めて平らに整えていく作業です。
この下準備をすることで、何年経っても美しい壁紙が保たれます。

パテ処理が完了したあとは、いよいよクロスの貼り付けです。
寝室にはリリカラのLL-6446を採用し、ベージュのアクセントクロスにしました。白のクロスよりも明るさが抑えられ、落ち着いた雰囲気の色になります。
クロスが張られると、工事現場の印象から一気に「お家らしさ」が増していきますね。
●床タイル張り

洗面スペースでは、当社の標準仕様でもあるサンゲツの「モルテストーン」を採用しました。図面に記載されたタイルの割付図に沿って職人が一枚ずつ丁寧に敷き詰め、美しい仕上がりになります。
次回もお楽しみに!

やまがた省エネ健康住宅 やまぽっか
山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。



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