【施工レポート #5】|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
山形市で建築中の『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の現場レポートをお届けします。
今回は、ボード張り・板金工事の様子をご紹介します。

●ボード張り工事(内装下地づくり)

ボード工事とは、石膏ボードや合板などの材料を用いて、壁や天井の下地面を形成する内装工事です。木材で組んだ下地にボードを貼り、室内空間の基本となる「面」を作ります。
壁を張った後、天井にも張り付けていきます。
現場に伺った際に大工さんにインタビューしました。
Q.1今どのような作業をされているところですか?
「天井の下地を作っています。」
Q.2作業中、特に気を付けていることは何ですか?
「今は脚立を使った高所作業が多いので、昇り降りや作業時の転落事故には特に注意を払っています。」
【現場環境へのこだわり】
弊社では、建て方工事が終わり、家の輪郭が出来ると現場用のエアコンを設置します。常にエアコンを稼働させて室内温度を管理し、職人さんの熱中症対策と施工品質の向上を両立させています。
●屋根板金(耐久性と防水性を高める屋根施工)



・下地防水シート(ルーフィング)の施工
1枚目は、金属屋根を葺く前に行う「下地防水シート(ルーフィング)」の写真です。 完成すると隠れてしまう部分ですが、お住まいを雨漏りから守る一番大切な工程だからこそ、高耐久な素材で丁寧に仕上げています。
・ガルバリウム鋼板(竪平葺き)の施工
こちらの現場で選んだ屋根材は、ガルバリウム鋼板です。サビに強く長持ちするため、将来的なメンテナンス面でも安心してお使いいただけます。こちらは「堅平葺き」の屋根になります。
板金工事の完了後、太陽光パネルの設置も無事に完了しました。
次回の施工レポートもお楽しみに!

やまがた省エネ健康住宅 やまぽっか
山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




コメント