【 施工レポート#4 】上棟式を行いました|『家族がつながる平屋』
- 櫻井建設

- 5 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
山形市で建築中の『家族がつながる平屋』。
今回は、断熱工事の様子をご紹介します。
「上棟(じょうとう)」とは、家の骨組みが無事に組み上がったことをお祝いし、今後の工事の安全とご家族の繁栄を祈願する大切な節目です。櫻井建設では、お施主様と職人が想いを一つにする大切な行事として心を込めて執り行っています。
今回は、すでに凛と立ち上がった柱に囲まれる中で執り行われた、温かい式典の様子をレポートします!
上棟式とは?

上棟式を行う主な理由は次の3つです。
工事の安全祈願: これから始まる本格的な建築工程の安全を祈る
お施主様と職人のコミュニケーション: 担当する大工やスタッフと顔を合わせる
構造体の確認: 完成後は見えなくなる柱や梁(はり)の施工品質を直接確認する
注文住宅の建築において、完成してからでは隠れてしまう「工務店こだわりの力強い木組み構造」をゆっくりとご確認いただく貴重な機会にもなっています。
上棟式の様子

いつもは作業音で賑やかな現場ですが、この日は静かで凛とした空気の中、お施主様ご家族とスタッフが一堂に会し、これからの工事の安全を心を込めてお祈りいたしました。
はじめて、現場をご覧になった奥様は、とても感動していました。
社長からは、「今はまだ赤ん坊の状態だけど、完成に向けて成人していく」というお話もありました。
成人に向けて、仕上がっていく物件がとても楽しみですね。
工務店からのお約束|安全第一・高品質な施工で完成へ
上棟式が無事に終わり、いよいよ本格的な大工工事・内装工事へと進んでまいります。
櫻井建設では、大切な構造体を雨や風から守るため、防水シートの養生や現場管理を徹底したうえで施工を進めています。お施主様ご家族にとって一生の思い出となる最高のおうちを目指し、職人・スタッフ一丸となって安全第一で工事を進めてまいります。
これからの現場の変化も、ぜひ楽しみに見守っていただければ幸いです。
次回の現場レポートもお楽しみに!

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。




コメント