【施工レポート #2】建て方がスタート!平屋が形になる2日間|『家族がつながる平屋』
- 櫻井建設

- 6月11日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です!
前回の施工レポートでは、『家族がつながる平屋』の地鎮祭の様子をご紹介しました。
今回は、いよいよ建物の骨組みを組み上げる「建て方」の様子をお届けします。
平屋ならではの伸びやかな空間や、ロフトのある住まいが少しずつ形になっていきます。

建て方を始める前に、地盤改良工事を行いました。
地盤改良は、建物をしっかり支え、地震や不同沈下から住まいを守るために行う大切な工程です。
不同沈下とは、建物の重さによって地盤が場所ごとに異なる沈み方をする現象です。建物が傾いたり、ひび割れの原因となるため、安心して長く暮らせる住まいづくりには欠かせません。
見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。
建て方1日目

建て方 1日目の様子です!
建て方日よりといえるほど晴天で、5月とは思えない暑さでしたが、熱中症対策を徹底しながら、安全第一で建て方を進めました。
建て方が始まると、それまで図面で見ていた住まいが一気に立体となり、家の大きさや空間の広がりを実感できます。

息を合わせて木材を組み上げていく建て方。
少しでもタイミングがずれると、
「こっちハマってないよ!」
と声が飛び交います。
だからこそ、一度できれいに納まった瞬間は思わず「おぉ!」と声が出るほど気持ちがいい場面でした。
建て方2日目

建て方2日目は、小屋組と呼ばれる屋根の骨組みづくりが進みました。
屋根には勾配があるため、木材を複雑な角度で加工しながら、隙間なく組み上げていきます。
現場では一本一本確認しながら丁寧に作業を進める姿が印象的でした。
見えないところで、大工さんの確かな腕とこだわりが輝く瞬間でした!

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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