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【施工レポート #1】地鎮祭を執り行いました|『家族がつながる平屋』

  • 執筆者の写真: 櫻井建設
    櫻井建設
  • 6月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月9日

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です!

今回ご紹介するのは、中山町で建築が始まる平屋の住まいです。

平屋ならではの暮らしやすさに加え、収納や趣味のスペースとしても活用できるロフトを設けた住まいとなっています。

今回は、家づくりの第一歩となる地鎮祭の様子をご紹介します。



地鎮祭の様子です。
神主さんがお祓いをしてくださっています。
神主様による祝詞奏上。工事の安全と建物の無事な完成、ご家族の末永い幸せを願い、地鎮祭を執り行いました。

今回の住まいでも、神主様をお招きし、工事の安全とご家族の繁栄を願って地鎮祭を執り行いました。の住まいでも、神主様をお招きし、工事の安全とご家族の繁栄を願って地鎮祭を執り行いました。



地鎮祭の様子です。
お施主様や関係者が参列し、厳かな雰囲気の中で地鎮祭が執り行われました。家づくりの第一歩となる大切な時間です。

地鎮祭は、家を建てる前に土地の神様へご挨拶をし、工事の安全とご家族の幸せを祈願する日本の伝統的な神事です。

地鎮祭は吉日を選んで執り行われることが多く、大安や友引、先勝の午前中が選ばれることが一般的です。



地鎮の儀の見どころ


設計者、お施主様、施工業者の3名が、忌鎌、忌鍬、忌鋤を使って

「エイ、エイ、エイ」と声に出しながら行う儀式があります。

地鎮祭の見どころです。
設計者、お施主様、施工業者の3名で行う儀式です。
縁起を呼ぶ儀式ですので、恥ずかしがらずに行いましょう!
地鎮の儀では、お施主様・設計者・施工者が「エイ、エイ、エイ」と掛け声をかけながら鍬入れを行い、工事の安全と建物の繁栄を祈願します。

「エイ、エイ、エイ」と声を出すことで工事の安全や繁栄を願う意味が込められています。最初は少し照れてしまう方もいらっしゃいますが、初めて参加される方でも、弊社スタッフがサポートいたしますのでご安心ください。

実際に今回の地鎮祭でも、お施主様に楽しみながらご参加いただき、和やかな雰囲気の中で執り行うことができました。


地鎮祭を終え、いよいよ本格的な工事が始まります。

ロフトのある平屋が少しずつ形になっていく様子を、今後の施工レポートでもご紹介していきます。

ぜひ次回もご覧ください。



やまがた省エネ健康住宅「やまぽっか」のロゴマーク
この住まいは、山形県独自の高性能住宅基準「やまぽっか(やまがた省エネ健康住宅)」に対応した住まいです。快適な室内環境と省エネ性能を兼ね備え、一年を通して心地よく暮らせる住まいづくりを進めています。

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。


やまぽっかの家とは…

最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。


ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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