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天童市東本町「SAKURAI DESIGN」進捗 part.6

  • 執筆者の写真: 櫻井建設
    櫻井建設
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。

天童市に2階建ての注文住宅 『SAKURAI DESIGN』 を建設中です!

前回はこちらからご覧ください。

今回は外壁工事、ボード貼り、屋根工事についてお届けします。



●外壁工事

外壁工事は、雨や風から住まいを守るための大切な工程です。

外壁材を施工する前に、防水シートを貼り、外壁の下地工事を行います。 その後、第三者監査としてJIOによる検査を行い、検査に合格すると、ようやく外壁工事に入ることが出来ます。


こちらの外壁は、KMEW(ケイミュー)のオッドシダーというものを使用しており、木目の模様によって、あたたかみのある外観になっております。

木目の外壁だと落ち着きを感じられていですね!



●ボード貼り

壁の下地工事が終わると、ボード貼り工事が始まります。窓などのデコボコなところは、ぴったりはまるように寸法を測ってから正確に切断してから張ります。ビスの打つ位置は正確に、均等に打たれておりました。

ボード一枚一枚運ぶのが重そうで、大工さんの力強さが感じられました。



●屋根葺き付け工事

ルーフィングという防水下地をしっかり葺き付けた後、屋根材を葺き付けていきます。

「雨水の侵入を防いでいるのは屋根材だ」と考える方も多くいるでしょう。 しかし、最終的に建物を雨水から守るのは下葺き材なのです。 屋根材も雨水から守るものですが、あくまで下葺き材を雨水から守る役割を担っています。

屋根材は耐久性があり、錆びにくいガルバ鋼板を使用。 すっきりでシャープな印象が感じられました!



次回もお楽しみに!





山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。


やまぽっかの家とは…

最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。


こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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