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天童市“一日町暮四季の家”新築工事 進捗part.6

  • 執筆者の写真: 櫻井建設
    櫻井建設
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。

天童市“一日町 暮四季の家”二階建ての注文住宅を建設中です!

前回はこちらからご覧ください!

今回は屋根葺き付け工事、クロス貼り、フロアタイル貼りについてご紹介します。


●屋根葺き付け工事

こちらの現場では、ガルバリウム鋼板を使用しており、堅平葺きで施工しております。 ガルバリウム鋼板は軽量で耐久性に優れており、錆びにくく、住まいを長期間守る屋根材です。モダンでフラットな仕上がりの堅平葺き工法により、和風・洋風問わず美しい外観をつくることができます。

二枚目に見られる黒い網は、雪止めネットといいます。屋根からの落雪事故は深刻な問題です。ネットがあることで雪がゆっくり落ちるため、建物の負担が軽減されます。


●クロス貼り

室内壁の仕上げ工程として、クロス貼りが行われました。

下地処理を丁寧に行ったうえで、職人さんが一枚ずつ貼り進めていきます。気泡やしわが入らないように貼っていく作業になりますので、見るたびにとても気が張る作業だと感じます。黄色い石膏ボードから白くきれいな壁に仕上がりました。


●フロアタイル貼り

フロアタイルは一枚ずつ貼っていき、見た目の仕上がりにとてもこだわりが出る工程です。

職人さんが微妙なズレがないように丁寧に調整しながら貼り進めており、つなぎ目のラインがきれいに揃っています。


一つひとつの作業から、職人さんの高い技術力が伝わってきます!


次回もお楽しみに!




山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。


やまぽっかの家とは…

最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。


こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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