天童市東本町「SAKURAI DESIGN」進捗 part.5
- 櫻井建設

- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月28日
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
天童市に2階建ての注文住宅 『SAKURAI DESIGN』 を建設中です!
前回はこちらからご覧ください。
今回は、気密測定とフロア貼りについてお届けします。
●気密測定


気密測定とは、住宅の隙間を専用の機械で測定し、気密性を「C値(相当隙間面積)」という数値で表す検査です。このC値が小さいほど隙間が少なく、高い気密性能を持つ家とされます。
SW工法の住宅は「C値=1.0㎠/㎡以下」を基準としています。弊社ではさらに小さい「C値=0.36㎠/㎡以下」と決めています。今回の数値は「C値=0.17㎠/㎡」と基準をクリアしました。また、気密測定は全棟行っております。
●フロア貼り

フロア貼りは、木材を当てて衝撃をやわらげながら、トンカチで少しずつ押し込んでいく繊細な作業です。
フロアを一枚ずつ丁寧にはめ込んでいく作業は、緻密で、職人さんの集中力と正確さに驚かされました。
こうした積み重ねで仕上がりの美しさが生まれるんだと感じました。
次回もお楽しみに!

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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