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  • ケアリフォームシステム研究会

    こんにちは、専務の櫻井です。ずいぶんとブログアップに間が空いてしまってました。  今年色々と新しい試みを始めておりますがその中の一つであります、今日はケアリフォームシステム研究会を紹介します!  ケアリフォームシステム研究会とは、介護者や介助者に優しい住まいをつくる専門家の集団です。一般的な住宅のリフォームとは違った障害のある方に特化したリフォームです。 住まいの改善を通じて障がいのある方の自立(律)を応援しています。  新築・リフォームプランや福祉機器のご提案を通じ、ご本人の自立(律)支援と介護者の負担軽減を目指しています。  介護される方もする方も、より豊かなライフスタイルを送って頂きたいという想いから私たちが考える障がいのある方のための住まいづくりを「ケアリフォーム」と呼んでいます。  私はこのケアリフォーム研究会で多くの学びを得ております。私の学びが地域の障がいのある方々の自立(律)の力になれる様また、ご家族の負担軽減になれる事を目的として活動しております。 山形市や周辺の方々の力になれるように、また地域に無くてはならぬ存在になる様に頑張っていく所存です。  その為に私は専門的な知識を学び、先日修了書を頂きてきました。  この研究会はケアリフォームの普及・推進活動を目的とする全国規模の専門家集団です。全国のメンバーが手掛けた豊富な施工事例も共有することがで、様々な症例に対応した住まいつくりのプランが実現可能です。  これからは多くの方の目に触れるように障害者関連の施設などに訪問し研究会の紹介や施工事例の紹介もしていきたいと考えております。 どうぞよろしくお願い致します。

  • 山形市「SAKURAI DESIGN平屋」 #3

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市に建築中の「SAKURAI DESIGN平屋」の進捗です。 前回は基礎工事の様子をお届けし、コンクリート打設まで完了しておりました。 前回の様子は こちら からどうぞ! 今回は「土台取付」と「建て方工事」の工程をご紹介します。 ■ 土台取付工事 基礎の上に建物を支える「土台」を取り付けていきます。 土台は「アンカーボルト」という金物を使って基礎コンクリートにしっかりと固定。 この作業は1日ほどで行われます。 木材はプレカットと呼ばれる、工場で図面通りに加工されたものを現場に搬入。 1本ずつ「い・ろ・は…」などの番号が付いており、現場で間違いのないよう番号順に配置していきます。 正確な位置に印を付け、ドリルでアンカーボルト用の穴を垂直に開けていきます。 住宅完成後には見えなくなる部分ですが、しっかりと固定して安全性を確保します。 土台取付完了後です。 工事完了後は、木材が濡れないようブルーシートで養生。 周囲のパイプは外壁作業用の仮設足場です。 外壁の取付などが完了するまではこの足場を使って工事を進めていきます。 ■ 建て方工事(上棟) いよいよ建物の骨組みを組み立てる建て方工事へ。 2日間で屋根下地までの組み上げを行います。 大型クレーンで柱や梁を吊り上げながら、安全確認と声掛けを徹底して進めます。 ここでもプレカット材が活躍。番号を確認しながら正確に柱を立てていきます。 櫻井建設では、APS工法を採用。 木材の断面欠損を抑えることで、構造強度を最大限活かした施工を行っています。 柱の固定には、アップルピンやドリフトピンという金物を使います。 1日目は柱や梁、小屋組みの作業、断熱材(スーパーウォール)の敷設まで進み、 ブルーシートで再度養生します。 2日目はあいにくの雨。 午前中は室内で「仮筋交い(かりすじかい)」を設置。 柱の歪みを防ぐための仮止めで、建物の精度を左右する重要な作業です。 午後からは天候も回復し、屋根の垂木(たるき)の設置へ。 垂木は屋根材や野地板、防水紙を支える重要な部材です。 その上に野地板を敷き、青い線に沿って釘を打って固定します。 これで建て方工事が完了です。 屋根・外壁に防水紙を貼るまでは、しっかりとブルーシートで養生して木材を保護します。 外から見ると、建物の輪郭がはっきりと見えてきて、家らしくなってきました! これからは内部の作業が本格化していきます。 次回は気密測定の様子をお届け予定です。どうぞお楽しみに! 完成内覧会のお知らせ 5月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、完成内覧会を開催いたします! 詳細・ご予約はこちら 新しい住まいの魅力をぜひ実際にご体感ください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

  • 第23回 クリーンアップ活動

    こんにちは! 山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 先日、第23回クリーンアップ活動を協力会社さんと一緒に行いました。 奉仕活動として本社周辺の山形市成沢地区を弊社スタッフと協力会社さん合わせて総勢42名で清掃活動を行いました。 活動前の集合写真です。 気温も高く、晴天で熱中症に気をつけて作業を行いました。 睦団地やヨークタウン方面、ヤマザワや蔵王一小方面、松原方面、蔵王成沢東西方面、高田団地 というように5ブロックに分かれて作業しました。 公園内も探しました! お菓子の袋がとても多かったです。 バイパス沿いもくまなく探しました。 たばこの吸い殻からペットボトルまで、すべて拾いました。 昨年よりもごみ袋の数が減りました! 総合は6袋となりました。前回と比べると4袋減りました。 一人一人の心がけで街からゴミはなくなっていくので、キレイを心がけたいですね! 成沢地区に位置する櫻井建設。 お世話になっている地域にゴミ拾いを通じて少しでも貢献できてよかったです。 ありがとうございました!

  • コンテナハウスが来ました!

    こんにちは! 山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 この度、櫻井建設の敷地内にコンテナハウスを設置しました! 一人暮らし用のコンテナハウスで、中にはキッチン、トイレ、シャワールームなど 暮らしに必要なものが揃っています! コンテナハウスは、トラックに乗って運ばれてきました。 クレーンで吊るして設置します! 地盤を固める為に砕石とベースコンクリートを打設しています。 レーダーを使って水平になるよう調整しました! これからウッドデッキを施工して、完成となります! 賃貸ではなく、月日を経て建てる家でもない。 初期投資を抑えることができる、ニーズに沿うスタイルのお家。 必要な時に設置し、使わなくなったら撤去ができる画期的なお家がコンテナハウスです! このコンテナハウスは5月18日に行われる『さくらいまつり』でお披露目予定です! さくらいまつりの詳しい情報は こちら から ぜひ見に来てください! 4つの健康をデザインする 櫻井建設では、 家族・建物・地球・家計 この、『4つの健康』をデザインした家づくりを目指しています。

  • 山形市「SAKURAI DESIGN平屋」 #4

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 ただいま山形市で建築中の 「SAKURAI DESIGN平屋」 の進捗状況をお届けします。 前回は土台取付、建て方工事の様子をお届けしました。 前回の様子は こちら からどうぞ! 今回は、防蟻処理からスタートです! ■防蟻処理とは? 木造住宅にとってシロアリは大敵。 木材が食害にあうと、構造が弱くなり、最悪の場合は倒壊の恐れもあります。 櫻井建設では、構造に関わる土台や柱などに薬剤を散布し、シロアリから住まいを守る防蟻処理を行っています。 ■続いて、断熱工事! 防蟻処理が終わると、次は断熱工事に移ります。 「夏は涼しく、冬は暖かく」 どんなにしっかりした基礎工事をしても、断熱が甘ければ快適な暮らしは実現しません。 そこで、櫻井建設では SW(スーパーウォール)工法 を採用。 これは現行の建築基準法において、木造住宅で最高水準の耐震・断熱・気密性能を誇る工法です。 ■SW工法の特徴 柱と柱の間に断熱パネル(SWパネル)をはめ込み、隙間にはウレタンフォームを吹き付けます。 パネルの隙間が大きいと断熱・気密に影響するため、柱と密着するように収めていきます。 天井部分には、銀色の SW小屋パネル です。 屋根は外気の影響を最も受ける場所なので、しっかり断熱します。 ■いよいよ気密測定! 断熱工事が終わるといよいよ気密測定です。 建物全体の隙間の大きさを測定し、気密性能の指標である「C値(相当隙間面積)」を算出します。 C値が小さいほど、隙間が少なく高性能な住宅ということになります。 櫻井建設では 、C値=0.36㎠/㎡以下 を基準としており、今回はなんと… C値=0.13㎠/㎡! 測定機器がエラーを起こすほどの高気密で、大工たちも一安心でした。 全棟で気密測定を実施していることも、櫻井建設のこだわりです。 体感できます! 実際にお客様には、換気扇を回した状態で「玄関ドアが開けづらくなる」現象を体験いただきました。 これも高気密住宅ならではの特徴です。 高性能住宅は今や当たり前ですが、大工さんたちの工事の質によって大きく左右されます。 櫻井建設の「高気密・高断熱」を、ぜひ体験してみてください。(気密について詳しくは こちら ) 次回は、内部・外部の施工状況をお届けします! ■完成内覧会のお知らせ 5月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、完成内覧会を開催いたします! 詳細・ご予約はこちら 新しい住まいの魅力をぜひ実際にご体感ください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

  • 山形市「SAKURAI DESIGN平屋」 #5

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市に建築中の「SAKURAI DESIGN平屋」の進捗です。 前回は防蟻処理、断熱工事、気密測定の様子をお届けしました。 前回の進捗状況は、 こちら からどうぞ! 今回は気密測定後の内部、外部の施工状況を中心にご紹介します。 【内部工事】 ■ フローリング施工 フローリングの施工が進んでいます。 切り替え部分にはL型のアルミ製見切り材を使用し、床面がスッキリとスタイリッシュに仕上がっています。 施工完了後は、傷がつかないようしっかりと養生して保護します。 ■ 壁の下地 床張り後は、棚や電気配線などの取り付け位置に合わせて下地材を施工します。 重量物を固定できるよう、図面を確認しながら木材を配置します。 その後、3×9サイズ(910×2,730mm)の石膏ボードを取り付けていきます。 重さがあるため、柱に対して正確に垂直に取り付ける必要があり、繊細な作業です。 ■ R垂れ壁 今回は、開口部に「R(アール)垂れ壁」を採用しています。 曲線がアクセントとなり、空間をやわらかく魅せてくれます。 石膏ボードの段階でもすでに仕上がりが楽しみです。 ■ 浴室天井のない設計 櫻井建設では、浴室にあえて天井を設けない施工を行っています。 これは 高性能住宅ならではの設計 で、脱衣室との温度差を緩和しヒートショックを防ぐほか、湿気を有効に活用し空気の乾燥を防ぎます。 ■ 天井ボード施工 壁の石膏ボードが完了すると、天井の施工に移ります。 まずは「野縁」と呼ばれる木材を等間隔に取り付け、ダクト類をよけながら下地を組んでいきます。 天井のボードが取り付けられると、一気に“家らしさ”が増します。 最終的にはクロスで仕上げますが、ビスでしっかりと固定してあります。 【外部工事】 ■ 防水紙・通気層の施工 外壁施工に入る前に、防水紙を柱の上からしっかりと施工します。 木材を湿気から守る大切な工程です。 その後、「胴縁(どうぶち)」と呼ばれる木材を取り付け、 通気層 を確保します。 これにより外気が流れ、壁内の湿気がこもらず躯体の劣化を防ぎます。 外壁材の種類によっては、胴縁の取り付け方向も指定があるため、施工前に十分確認を行います。 ■ JIOによる防水検査 防水紙や胴縁に加え、電線やエアコンスリーブなど、外部から内部へ貫通する箇所も含めて第三者機関(JIO)の防水検査を受けます。 隙間からの水の浸入を防げているか、しっかりチェックします。 【2種類の外壁材を使用】 1. アイジー工業「SP-ガルスパン」 シャープで現代的な印象を与える金属サイディング。 外壁が切り替わる箇所には「水切り」で見切りをつけ、デザイン的にもきれいに仕上げます。 2. サンウォール「光触媒壁材」 左官仕上げによる高耐久な外壁材。 下地の金網(ラス)にモルタルを塗り、3日ほど乾燥させた後、仕上げ材を塗布します。 無機質で静電気が発生しにくいため、汚れが付きにくく、光触媒の働きで雨水が汚れを洗い流します。 塗り替えの必要が約30年ない のも大きな魅力です。 内部・外部ともに建物の全体像が少しずつ見えてきました。 次回は、 クロス貼り や 軒天の施工 の様子をお届けします。 【完成内覧会のお知らせ】 5月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、完成内覧会を開催いたします! 詳細・ご予約はこちら 新しい住まいの魅力をぜひ実際にご体感ください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

  • 山形市「SAKURAI DESIGN平屋」 #6

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市に建築中の「SAKURAI DESIGN平屋」の進捗です。 前回は気密測定後の内部、外部の施工状況の様子をお届けしました。 まだご覧になっていない方は、ぜひ こちら からチェックしてみてください! 今回は、クロス貼りや軒天の施工の様子をお届けします。 【クロス貼り】 クロス貼りの前には、石膏ボードの継ぎ目やビス穴をパテで埋める作業を行います。 この下地処理がしっかり施工されると、クロスが美しく仕上がります。 クロスが貼られると、室内が一気に明るく、そして広く感じられるようになります。 【24時間換気システム:DSDD】 こちらの開口部は、24時間換気の給気口になります。 外にフィルターを設置しており、床下を通じて常に新鮮な空気を取り入れることが出来ます。 弊社では、「DSDD」という第3種換気システムを標準採用しています。 床下に排気のファンを設置している為、静かかつ極めてわずかな電力で家全体の換気を行うことが出来ます。 【軒天の施工】 続いては軒天です。 木材は湿気や乾燥によって多少ゆがみが出るため、ピンク色の糸を基準にまっすぐになるように微調整しながら、ビスでしっかりと下地を梯子状に組んでいきます。 また、写真には「7’9」と書いてありますが、こちらは大工さんがメモとして書いた寸法です。 普段長さを表記するのに「mm(ミリ)」や「m(メートル)」を使用しますが、建築に携わる方々は、尺という日本で昔から使われている単位を使用します。(1尺=303mm、1寸=30.3mm) 写真の「7’9」は、「7尺(しゃく)9寸(すん)」でおおよそ「2391mm」です。 現在でも大工の現場では「尺」や「寸」といった伝統的な単位が使用されています。 最後に、鋼板を破風板に重ねる仕上げ作業を行い、外部工事が完了となります。 軒天も塗装され、建物全体に統一感が生まれています。 櫻井建設では、快適性と職人技が融合した住まいづくりを行っております。 住まいに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください! 次回は内部のキッチンや洗面カウンターなど設備関係のご紹介をします。

  • 成沢西分譲住宅 進捗状況 part1

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市にバリアフリーな平屋分譲住宅を建設中です。 今回は、配筋・型枠検査までを書いています。 地鎮祭を行いました。 土地の神様に工事の安全を祈願し、家内安全を願います。 地鎮祭が終わったら、工事期間中の関係者以外の立ち入りを防ぎ、 盗難や資材の飛散を防ぐために仮囲いを行います。 次に遣り方をします。 遣り方は基礎工事を始める前に、建物の水平位置や基準となる高さなどを示す仮設物です。 基礎工事を行います。 硬化前のコンクリートを流し込む際に、設計図通りの形状を保つために 型枠作業を行います。 配筋・型枠検査を行います。 第三者機関が入って、規定通りになっているかを検査します。 次は、いよいよ建て方になります。 part2もお楽しみに! 分譲住宅の詳細 こちらの分譲住宅は、大人2人、子ども1人の家族構成を想定しています! 27.36坪の平屋です。 間仕切り可能な広いワンルームです。 どこにでも間仕切り可能で、住んでからもライフスタイルに応じて 間取り変更ができるフレキシブルな住宅です。 太陽光は、東北電力の あおぞらチャージサービス を採用し、初期費用を抑えています。 7月末に完成予定です! 気になる方は、お問合せお待ちしております。

  • 山形市「SAKURAI DESIGN平屋」 #7

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市に建築中の「SAKURAI DESIGN平屋」の進捗です。 前回はクロス貼りや軒天の施工の様子をお届けしました。 まだご覧になっていない方は、ぜひ こちら からチェックしてみてください! 今回は、キッチンや洗面カウンターなど設備関係のご紹介です。 【キッチン】 LIXILの人気シリーズ「ノクト」を採用しました。 ワークトップ:人工大理石(ベーシックホワイト) シンク:お手入れしやすいステンレス製「スキットシンク」 加熱機器:パナソニック製「2口IH+ラジエントヒーター」 食洗機:パナソニック製 浅型スライドオープンタイプ(幅45cm) デザイン性と機能性を両立したキッチンに仕上がっています! 【洗面カウンター】 洗面カウンターにはアイカ工業製を採用! カウンター:耐久性に優れたポストフォームカウンター ミラー:3面鏡タイプ(幅1200mm) 使いやすさと美しさを兼ね備えた洗面空間です。 高耐久・高意匠のメラミン化粧板を使用した一体成型カウンターは、継ぎ目のない滑らかなフォルムが特長。お手入れもしやすく、使い勝手のよい人気アイテムです。 【トイレ】 LIXIL サティスSタイプのタンクレスタイプを採用 空間を広く見せるスマートなデザインと、最新の清掃機能で快適さアップ。 【ユニットバス】 LIXIL リデア+天井開口を採用 一日の疲れをしっかり癒せる空間です。 最近では平屋をご検討されるお客様が増えており、弊社へのお問い合わせも多くいただいております。 ただいま櫻井建設では、成沢西にて平屋の分譲住宅を建設中で、完成は7月末を予定しております。 平屋をご検討中の方は、ぜひこの機会に、櫻井建設の快適な住まいをご体感ください。 なお、平屋分譲住宅の施工状況については、弊社ブログでも随時更新しております。 ぜひ こちら もあわせてご覧ください。

  • ”成沢西分譲住宅”進捗状況 part2

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市にバリアフリーな平屋分譲住宅を建設中です。 part1は こちらから ご覧ください。 今回は、建て方までを書いています。 検査が終わったら、生コンクリート打設をします。 生コンクリートとは、まだ固まっていないコンクリートのことを言います。 そのため、時間が経つと固まってしまうので、素早く作業をする必要があります。 生コンクリート打設が終わったら、足場を組み立て、土台を作っていきます。 コンクリートと土台の間には、基礎パッキンが設置されています。 基礎パッキンの役割は、コンクリートと土台の間に隙間をつくり、 床下の換気をよくすることで、湿気を排除し、木材の腐食やシロアリ被害を防いでいます。 土台が完成したら、いよいよ建て方を開始します。 クレーンを使って、木材の移動を行うため、とても危険な作業です。 一つ一つの作業を丁寧に行っていきます。 次に、屋根の下地を張っていきます。 屋根材を支えるための下地をつくる工程なので、 重要な作業の一つです。 床下に断熱材を入れていきます。 断熱材を入れることで、床下からの冷気を遮断し、室内の温度を一定に保つ効果があります。 この後に、床合板を貼っていきます。 part3もお楽しみに! 分譲住宅の詳細 こちらの分譲住宅は、大人2人、子ども1人の家族構成を想定しています! 27.36坪の平屋です。 間仕切り可能な広いワンルームです。 どこにでも間仕切り可能で、住んでからもライフスタイルに応じて 間取り変更ができるフレキシブルな住宅です。 太陽光は、東北電力の あおぞらチャージサービス を採用し、初期費用を抑えています。 7月末に完成予定です! 気になる方は、お問合せお待ちしております。

  • ”成沢西分譲住宅”進捗状況 part3

    こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。 山形市にバリアフリーな平屋分譲住宅を建設中です。 part2は こちらから ご覧ください! 今回は断熱工事と気密測定についてをご紹介します。 続いては断熱工事です! 山形は夏は暑く、冬も雪が多く降り、季節ごとの気温の差が大きいのが特徴です。 そのため、家の中で快適に過ごすためには断熱がとても大切です! 櫻井建設ではSW工法を採用しております。 これは、断熱性、気密性、耐震性に優れた特徴を持っています。これにより、快適で省エネ、そして安全な住まいを実現することが出来ます! そんなSW工法の魅力についてご紹介します。 【SW工法の特徴】 ①断熱性能 パネルは、高密度ウレタンフォームを使用しており、外気温の影響を最小限に抑えます。これにより、冬は暖かく、夏は涼しい、1年を通して快適な室内環境を保つことができます! ②高気密で省エネ 家全体がしっかりと密閉されているため、暖房や冷房の効率が良く、光熱費を抑えることができます。 ③強い耐震性 地震の多い日本において、耐震性は非常に重要です。SW工法では、耐震構造にも配慮しており、家全体を強固に支えるパネルが地震の揺れを軽減します。これにより、万が一の地震にも安心です。 今年のさくらいまつりでは、社員を含め、ご来場いただいた方々に参加してもらって、初の試みでさくらアートを制作しました。そして、養生シートに活用しております!こちらは、来年のさくらいまつりまで使用していきます。今年は芸工大の学生さんにご協力頂きました。ありがとうございました!次回のさくらいまつりでもさくらアートを行いますので、是非お越しください!一緒に作りましょう✨ 次に進むのは気密検査! 気密検査とは、家にどれくらい隙間があるかを調べる検査です。 やり方は、 1.家のドアや窓を全部閉める 2.機械で空気を外に出して、 3.外からどれくらい空気が入ってくるかを調べます この検査で空気がもれる隙間の大きさ(C値)がわかります。 この数値が小さいほど隙間が少なくて高気密な家という事になります。 櫻井建設では、C値=0.36㎠/㎡以下を基準にしておりますが、 今回は…C値=0.23㎠/㎡! 大工さんたちの丁寧な仕事がこうして数値にも表れるのは嬉しいですね。 part4もお楽しみに! 分譲住宅の詳細 こちらの分譲住宅は、大人2人、子ども1~2人の家族構成を想定しています。 22.36坪の平屋で、間仕切り可能な広いワンルームです。 ライフスタイルに応じて間取り変更ができるフレキシブルな住宅です! 太陽光は、東北電力のあおぞらeチャージサービスを採用し、初期費用を抑えています。 7月末に完成予定です! 気になる方は、お問い合わせお待ちしております。

  • 「置く家」常設展示中です

    こんにちは、櫻井建設の櫻井です。 先月より、コンテナハウス「置く家」の展示を成沢本社敷地内に設置しました。 このコンテナは、木造でスーパーウォール(以下SWと表記)工法で出来ています! つまり、弊社でお勧めしている、高気密・高断熱のコンテナハウスとなっております。 弊社は国道13号線に隣接していますので、とても車の音が大きいです。 SWの特徴である気密が高い事で、外部の音が30db下がる事が解っています。 音の大きさでは1/8になると言われています。 コンテナハウスのメリットは、 ①いざとなればクレーンを使って運ぶことができるということ。 ②また弊社では、不要になった際に買取制度を準備しています。 ③住宅ローンが組むことができます。 (500万円を10年で金利1%で借りると43,802円/月)となります。 ④災害時に避難所として稼働できます。激甚災害が多い日本列島の中で、災害の少ない山形に設置していますので、万が一の災害時に運ぶことで避難者を少しでも救うことができると考えています。 例えば、実家から一人暮らしをしたいと思っている方にもおすすめですし、 お父様、お母様が冬寒いお家でヒートショックの心配がある場合には、夜眠る時だけでもコンテナハウスに移動して頂くことでヒートショックリスクを減らす事ができると考えています。 まずは、成沢本社に来ていただければ、その性能を体感いただけます! ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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