南館 SAKURAI DESIGN ~建て方~ #2
- 櫻井建設

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です!
南館に新築物件を施工予定です!
今回は、建て方の様子をお届けします。

基礎コンクリート、家を文字通り「足元から支える」最も重要な工程が無事に完了しました。
基礎の上に、木製の「土台」を設置し、建て方が始まります。

建て方1日目
柱が建つと、急に大きくなったなと思いませんか?
これを、基礎マジックといいます。
立体的になったことで、本来の大きさが目でわかるようになったため、広いと感じる錯覚です。

建て方2日目
二階部分まで進んでいます!
ここから壁パネル、天井パネルを嵌めていきます。

建て方3日目
天井パネル、壁パネルが嵌ったことで、いよいよ建ったと思えますね!
櫻井建設では木材が濡れないように、ブルーシートでしっかり養生を行っています。
木材が濡れてしまうと、カビや腐食の原因になるからです。
今後、どんな家になるのかとても楽しみですね!

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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