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成沢 SAKURAI DESIGN #1

  • 執筆者の写真: 櫻井建設
    櫻井建設
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です!

成沢に新築物件を施工中です!


今回は地鎮祭の様子をご紹介!


地鎮祭の様子

マイホームを建てる際に行う「地鎮祭(じちんさい)」。 神主さんを呼び、工事の安全を祈る厳かなセレモニーですが、実は「昔の地鎮祭」は今とは全く違う姿だったことをご存知でしょうか?


今回は、知っているとちょっと面白い、昔はあったけれど今は見られなくなった「地鎮祭の驚きの風習」をご紹介します!


1. 昔は土地に「本物の宝物」を埋めていた?


現代の地鎮祭でも、神主さんから預かった「鎮物(しずめもの)」という小さな箱を、後日地中に埋めます。中には人形(ひとがた)や鏡のミニチュアが入っています。

しかし、はるか昔の地鎮祭では、なんと本物の鏡や銅剣、さらには「本物のお金」をそのまま土地に埋めていました。土地の神様へのお供え物として、文字通り「財宝」を捧げていたわけです。現代でやったら、ちょっとドキドキしてしまいますよね。


2. お供え物を「その場で調理して食べる」


現代の地鎮祭のお供え物(鯛や野菜、果物など)は、儀式が終わったら施主様が家に持ち帰るのが一般的です。

しかし昔は、神様にお供えしたお下がりをその場で料理して、集まった全員で食べるまでがセットでした。神様と同じものをその場所でいただくことで、より強いご加護を得られると信じられていたためです。 今は衛生面や手間の問題もあり、お持ち帰りスタイルが定着しました。


地鎮祭の様子

こうして比較してみると、昔の地鎮祭は「お祭り」、今の地鎮祭は「厳かなセレモニー」という違いがありますね。

時代とともに派手な催しはなくなっていきましたが、「土地の神様への感謝」と「工事の安全を願う気持ち」の本質は、昔も今もまったく変わっていません。

「昔はもっと賑やかだったんだな」と歴史に思いを馳せながら、ぜひ素敵な地鎮祭を迎えてくださいね!


山形県で行っているやまがた省エネ健康住宅のロゴマーク

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。


やまぽっかの家とは…

最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。


ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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