中山町 SAKURAI DESIGN #2
- 櫻井建設

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です!
中山町に新築物件を建設中です!
今回は、建て方の様子をご紹介いたします!

建て方を始める前に、地盤改良を行いました。
地震などの自然災害、不同沈下を防ぐために行う大切な作業です。
不動沈下とは...地盤が建物の重みに耐えきれずに不均等に沈んでしまう現象のことです。

建て方 1日目の様子です!
建て方日よりといえるほど晴天で、5月とは思えないほど暑かったです。
熱中症対策をしっかり行い、作業をしました。

息を合わせて木材を嵌めていきます。
ちょっと息が合わないと、「こっちハマってないよ~」と声が飛び交う緊張感がありました。
だからこそ、1回できれいにハマる瞬間は気持ち良かったです!

2日目の様子です。
特に、屋根をつくるのに苦戦しているようでした。
屋根をつくるには、小屋組という骨組みをつくる作業を行います。
屋根には傾斜 (勾配) があるため、複雑な角度で立体的に切り落とさなければ隙間なく噛み合いません。
現場で試行錯誤し作業を進めている姿がとてもかっこよかったです!
見えないところで、大工さんの確かな腕とこだわりが輝く瞬間でした!

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。



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