【施工レポート #4】|『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』気密測定・外壁工事をご紹介
- 櫻井建設

- 21 時間前
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こんにちは!山形市成沢西の工務店、株式会社櫻井建設です。
山形市にて建築中の注文住宅『四季を愛で、見守り、住み継ぐ家』の施工レポートをお届けします。
今回は、「気密測定(C値測定)」と「外壁工事」の様子をご紹介します。
●高気密住宅の証「気密測定(C値測定)」を実施

気密測定とは、住宅の隙間を専用の機械で測定し、気密性を「C値(相当隙間面積)」という数値で表す検査です。このC値が小さいほど隙間が少なく、高い気密性能を持つ家とされます。
・SW(スーパーウォール)工法の標準基準:C値 1.0 ㎠/㎡ 以下
・櫻井建設の自社基準:C値 0.36 ㎠/㎡ 以下
・今回の実測値:C値 0.24 ㎠/㎡
今回の測定では自社基準を大きく上回る「0.24 ㎠/㎡」を達成しました。当日はお施主様にもお立会いいただき、実際の測定手順と高い気密性能を現場で確認していただきました。
●デザイン性と耐久性を両立する「外壁工事」


ベースはKMEW新フラット16(シルバーグレー)、玄関にはアクセントでKMEWオッドシダー(木目調)の外壁材を採用しました。スタイリッシュなシルバーグレーと、木目の持つ「あたたかみ・自然な質感」を組み合わせることで、モダンさのなかに自然な温かみが引き立つ、上質な外観デザインに仕上がります。
●まとめ
優れた気密性能、そしてこだわりのデザインが揃い、着々と理想の住まいが形になってきています。性能の高さはもちろん、毎日の暮らしが心地よく愛着の湧く住まいになるよう、引き続き安全第一で施工を進めてまいります。
次回もお楽しみに!

やまがた省エネ健康住宅 やまぽっか
山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。
やまぽっかの家とは…
最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。
こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




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