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【開催レポート】山形地域活性化プロジェクト!6社合同住宅展示場「やま・はぴ」事業説明会

  • 執筆者の写真: 櫻井建設
    櫻井建設
  • 2月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:3 日前

こんにちは、山形市の工務店、櫻井建設です。


先日、地元工務店6社による合同住宅展示場プロジェクト「やま・はぴ」の事業説明会を開催しました。会場には、220社367名の方々が集結。地元の期待の大きさを肌で感じるスタートとなりました。


山形地域活性化プロジェクト「やま・はぴ」事業説明会の朝礼風景
朝礼の様子。6社のスタッフが集まって一つの事業説明会をつくりあげました。

なぜ「6社合同」なのか?

今回の説明会で最もお伝えしたかったのは、私たちの「覚悟」です。

現在、大手ハウスメーカーやパワービルダーとの競争は激しさを増しています。

「大手の下請けとして安定していればいい」という考え方もあるかもしれません。

しかし、それでは山形に本当の意味での豊かさは残りません。

県外事業者が地元業者を使って仕事をし、納税は県外へ――。

この流れを食い止め、「地元の工務店が、地元の協力業者と共に、地元の家族のために働き、地元に納税する」

この循環こそが、私たちの住む山形を豊かにする唯一の道だと信じています!


私たち6社は「ライバル」という垣根を越え、山形を愛する「仲間」として手を取り合い、この厳しい競争に勝ち抜いていくことを決意しました。


事業説明会本番。6社の社長紹介の様子。
367名を前にして緊張の面持ちの6社の社長です。

「やま・はぴ」が提案する、次世代の街並み

展示場「やま・はぴ」には、これまでの常識を覆す新しい試みが詰まっています。


  • 県内初!環境配慮型展示場:全棟がやまがた省エネ健康住宅「やまぽっか」適合。また、東北電力ソーラーeチャージの「あおぞらチャージサービス」を全棟採用。

    ※あおぞらチャージサービスは初期費用0円で太陽光発電を設置できる定額制サービスです。

  • 街並みを作る「共通外構」:一棟一棟の家だけでなく、美しい景観までを6社でデザイン。

  • センターハウスによる公平な案内:各社が競い合うのではなく、お客様に最適な一軒をチーム全体でご提案します。


他の展示場ではなかなか見ることができない街並みづくりまで考えられた環境配慮型の住宅展示場。県や市でも注目していただいています。

白い外観の平屋の外観パース。
弊社のモデルハウスの完成イメージ。「山を想い 庭で季節をめでる家」がテーマの平屋

感動のフィナーレ、そして大規模な懇親会!

説明会の最後には、6社の社長が登壇。これまでの苦労、協力会社への感謝、そして山形の未来への想いを語る姿に、会場は深い感動に包まれました。

弊社の代表櫻井のやま・はぴへの想いを発表中
感極まりちょっと言葉に詰まる社長のコメントに、私もほろっときてしまいました。

その後の懇親会は、300名以上が参加する大宴会に!

さながら芸能人の結婚披露宴のような華やかさでした!

「やま・はぴ」事業説明会の懇親会。乾杯の発声。
乾杯の挨拶は、弊社の協力業者会の会長、三浦板金製作所の三浦社長。

後半はじゃんけん大会など大いに盛り上がりました。この団結力こそが、これからの「やま・はぴ」の原動力です。

じゃんけん大会の様子
じゃんけん大会。弊社からは風邪予防にみかん(甘平)と、山形県産のいちごをプレゼント!

これからの「やま・はぴ」にご期待ください

2024年12月の発足から、一歩ずつ準備を進めてきたこのプロジェクト。

今後は協同組合を設立し、さらに強固な体制で山形に「ハッピーな暮らし」を届けていきます。

地元工務店の意地とプライドをかけた挑戦は、まだ始まったばかりです!

リハーサル中の6社の社長たち
リハーサル中の社長たち。

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