【開催レポート】山形地域活性化プロジェクト!6社合同住宅展示場「やま・はぴ」事業説明会
- 櫻井建設

- 2 日前
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こんにちは、山形市の工務店、櫻井建設です。
先日、地元工務店6社による合同住宅展示場プロジェクト「やま・はぴ」の事業説明会を開催しました。会場には、220社367名の方々が集結。地元の期待の大きさを肌で感じるスタートとなりました。

なぜ「6社合同」なのか?――私たちが掲げる「覚悟」
今回の説明会で最もお伝えしたかったのは、私たちの「覚悟」です。
現在、大手ハウスメーカーやパワービルダーとの競争は激しさを増しています。
「大手の下請けとして安定していればいい」という考え方もあるかもしれません。
しかし、それでは山形に本当の意味での豊かさは残りません。
県外事業者が地元業者を使って仕事をし、納税は県外へ――。
この流れを食い止め、「地元の工務店が、地元の協力業者と共に、地元の家族のために働き、地元に納税する」。
この循環こそが、私たちの住む山形を豊かにする唯一の道だと信じています。
私たちは「ライバル」という垣根を越え、山形を愛する「仲間」として手を取り合い、この厳しい競争に勝ち抜いていくことを決意しました。

「やま・はぴ」が提案する、次世代の街並み
展示場「やま・はぴ」には、これまでの常識を覆す新しい試みが詰まっています。
県内初!環境配慮型展示場:全棟が「やまぽっか(省エネ基準)」適合、太陽光サービス採用。
街並みを作る「共通外構」:一棟一棟の家だけでなく、美しい景観までを6社でデザイン。
センターハウスによる公平な案内:各社が競い合うのではなく、お客様に最適な一軒をチーム全体でご提案します。
他の展示場ではなかなか見ることができない街並みづくりまで考えられた環境配慮型の住宅展示場。県や市でも注目していただいています。

感動のフィナーレ、そして「芸能人の結婚式級」の懇親会!
説明会の最後には、6社の社長が登壇。これまでの苦労、協力会社への感謝、そして山形の未来への想いを語る姿に、会場は深い感動に包まれました。

その後の懇親会は、300名以上が参加する大宴会に!
さながら「芸能人の結婚披露宴」のような華やかさでした。

後半はじゃんけん大会など大いに盛り上がりました。この団結力こそが、これからの「やま・はぴ」の原動力です。

これからの「やま・はぴ」にご期待ください
2024年12月の発足から、一歩ずつ準備を進めてきたこのプロジェクト。
今後は協同組合を設立し、さらに強固な体制で山形に「ハッピーな暮らし」を届けていきます。
地元工務店の意地とプライドをかけた挑戦は、まだ始まったばかりです!





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