【お知らせ】断熱材の無結露保証が「35年→60年」に大幅延長!櫻井建設が解説します。
- 櫻井建設

- 1 日前
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こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。
3月に入り、山形もようやく春の気配を感じる日が増えてきましたね。
新しい季節に向けて「そろそろ家づくりを考えようかな」という方も多いのではないでしょうか。
さて、本日は、櫻井建設が自信を持っておすすめしている「スーパーウォール(SW)工法」に関する、非常に心強いニュースをお届けします!
断熱材の「無結露保証」が、なんと60年に!
家づくりにおいて、私たちが何よりも大切にしているのは「見えない部分の安心」です。
3月から、SW工法で使用されるウレタン断熱材の「内部無結露保証」が、これまでの35年から「60年」へと大幅に延長されました。
実は、断熱材の内部結露をこれほど長期にわたって保証できるのは、現在、業界でもLIXIL(スーパーウォール工法)だけなんです。

「60年保証」ができる本当の理由
ここで少し、考えてみてください。
もし「60年でダメになってしまうもの」に、メーカーは60年の保証を付けるでしょうか?
答えは「ノー」です。
「60年間保証できる」ということは、それ以上の年月、例えば80年、100年と経ってもびくともしないという確信と実績があるからこそ。
それだけの耐久性があるからこそ、自信を持って「60年」という数字を約束できるのです。
他の断熱材と何が違うの?(グラスウール・吹き付けとの比較)
家づくりを検討中の方は「グラスウール」や「吹き付け断熱(現場発泡ウレタン)」という言葉を耳にされることも多いと思います。
それぞれの違いを、櫻井建設の視点で分かりやすく解説します。

ポイントは「湿気を吸うか、弾くか」。
グラスウールなどの「繊維系」は、どうしても湿気を吸い込みやすい性質があります。
山形の冬、暖かい室内と外気の温度差で壁の中に湿気が入り込んだとき、それを吸い込んでしまうと、重みで下に垂れ下がって「断熱材のない隙間」ができてしまうのです。
一方で、SW工法の「硬質ウレタン」は、魔法瓶のように湿気を寄せ付けません。
「60年保証」を付けられるのは、時間が経っても形が変わらず、湿気の影響を全く受けないという圧倒的な素材の強さがあるからなのです。

60年保証がもたらす「未来の暮らし」
この保証は、単なる数字ではありません。
それは、親子二世代、三世代にわたって安心して住み続けられるという証です。
ずっと変わらない暖かさ
山形の厳しい冬、せっかく高性能な家を建てても、数十年で断熱材が劣化しては意味がありません。SW工法の家なら、30年後も50年後も、新築時と変わらない「冬でも裸足で歩ける温かさ」が持続します。
将来のメンテナンス費を賢く抑える
壁の中を壊して断熱材を入れ直すような、高額な修繕リスクを最小限に抑えられます。その分、お子様の教育資金や、ご夫婦の趣味、ゆとりある老後の生活にお金を使うことができます。
家族の健康を一生守り抜く
結露はカビやダニの発生源になります。60年以上にわたって結露を防ぎ続けることは、家族がアレルギーなどの心配をせず、健康に過ごし続けられることにもつながります。
地域に根ざし、次世代へつなぐ家づくり
私たち櫻井建設は、山形の風土を熟知した地元の工務店として、この「高耐久」という価値を非常に重く受け止めています。
厳しい冬の寒さや夏の湿気。
山形の過酷な環境に耐えうる家を建てることは、私たちプロの使命です。
今回の業界唯一の「60年保証」という強力なバックアップを得て、これまで以上に自信を持って「一生、そして次の代まで愛される住まい」をご提案いたします。
「建物長期サポートシステム」も併用可能! 櫻井建設では、構造・防水についても最長60年の長期保証をご用意しております。断熱材と合わせて、家全体をまるごと長期にわたって守り続ける体制を整えています。
最後に
「家は建てて終わり」ではなく、そこから何十年続く暮らしの舞台です。
今回の保証延長は、お客様が将来にわたって「この家を建てて本当によかった」と感じていただくための、大きな安心の柱になります。
「高耐久な家って具体的に何が違うの?」
「結露しない仕組みをもっと詳しく知りたい!」
など、どんな小さな疑問でも構いません。
ぜひお気軽に、櫻井建設まで遊びに来てください。
美味しいお茶をご用意してお待ちしております!
【次は、実際の断熱材のすごさを体感してみませんか?】
構造見学会では、今回ご紹介した「ウレタン断熱材」の実物をご覧いただけます。
4月18日に落合町に建設中の6社合同住宅展示場「やま・はぴ」のモデルハウスの構造内覧会を予定しています。
ぜひ、その圧倒的な品質をその目で確かめてみてください!



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