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  • さくらニュース4月号

    こんにちは、山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 今月からHPの方にもさくらニュースをお届けすることにいたしました! さくらニュースは弊社のお客様と弊社の周辺にお住まいの方に毎月お届けしている、ニュースペーパーとなります。 弊社のイベントカレンダーや新築に関する情報、リフォームの補助金情報、その他生活のお役立ち情報等発信しておりますので、是非ご覧ください♪ ※4月28日に予定していた構造内覧会は5月上旬に変更になりました。

  • 次世代省エネ建材の実証支援事業2024年は?

    皆さまこんにちは。社長の櫻井です。春になり、だいぶ温かい日も続くようになりましたね。春になると始まるのが、補助金などの制度です。公務員の皆さまが年度末にお忙しい理由のひとつが助成金や補助金が刷新されることだと私は感じております。いつもありがとうございます。(弊社のお客様には公務員の方が大変多いので、本当に感謝しております) さて、いつも新築の補助金をメインとしておりますが、今日はリノベ―ションの補助金制度についてお伝えします。いまやリノベーションは新築以上かも?というくらい問い合わせも増えていますので、ご興味のある方はお読みください。 まず、今まさに進めている補助金といえば、 ①「先進的窓リノベ事業」 断熱内窓や玄関ドアを断熱玄関ドアに交換する事で最大200万円の補助金を頂けるチャンスです。昨年度で弊社では1300万円ほどの補助金をお客様へお渡しできております。本日も飛び込み相談に2組のお客様がいらしております。問い合わせが多くなっておりますので、ご興味のある方は早めにお問合せください。 ②「子育てエコホーム支援事業」断熱工事やエコ設備の導入、バリアフリー工事などが対象となります。一般家庭で20万円。子育て世帯においては最大60万円までの補助金を獲得することができます。 ③山形県市補助金 家屋の補修にも使える補助金制度:工事費の20%(上限24万円) ※移住世帯、新婚世帯、子育て世帯の場合、工事費の33%(上限30万円)となります。 そして、来月くらいに始まると噂されているのが、 「次世代省エネ建材の実証支援事業」 です。昨年も実施されまして、 最大で400万円となる大型の補助金制度 です。その為には大規模な断熱リノベーションが必要となりますが、400万円という補助金は大きいです。そんな補助金を活用できるリノベーション物件をご紹介します。山形市飯田西にある中古物件ですが、日当たり良し。立地良しで大変お勧めです。こちらの物件を購入し、次世代省エネ建材の実証支援事業でリノベーションにチャレンジする方を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽に連絡ください。 こんな感じで新築住宅レベルの断熱、気密性能の住まいに生まれ変わります。いかがですか?

  • 2023年度ZEH実績報告

    こんにちは!山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)のZEHビルダーである櫻井建設は、この度、下記のように2023年度の実績報告をしました。 2023年度 目標80%   新築 ZEH50%・NealyZEH50%  計100% 既存住宅 0%の実績でした。2025年度 ZEH普及目標 新築:85% 既存住宅:75% 2016年度から2021年までの目標(ZEH、Nearly-ZEHの受給率)と実績です。 2016年度 目標39%   ZEH60%・NearlyZEH20% 計80%の実績でした。 2017年度 目標48%   ZEH84%         計84%の実績でした。 2018年度 目標60%   ZEH34%・NearlyZEH35% 計69%の実績でした。 2019年度 目標64%   ZEH40%・NearlyZEH40% 計80%の実績でした。 2020年度 目標68%   新築ZEH55%・NealyZEH19%  計74% 既存住宅 0%の実績でした。 2021年度 目標75%   新築ZEH30%・NealyZEH50%  計80% 既存住宅 ZEH100% 計100%の実績でした。 2022年度 目標78%   新築ZEH56%・NealyZEH45%  計100% 既存住宅 0%の実績でした。 弊社では全戸BELS取得を目指す、BELS工務店です。 BELS表示割合100%

  • さくらニュース5月号

    こんにちは、山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 さくらニュース5月号をお届けします! 5月になりましたが、すでに真夏日の日も出てきていますので、ゴールデンウィーク中も熱中症に気を付けてレジャーをお楽しみくださいね♪ 弊社は3日~6日までが休業日となりますので、その間にご連絡いただいたメールやLINEのご返信は7日以降となります。予めご了承いただけますと幸いです。 また、上山蔵王にある甘味処「八宝堂」が4月28日より営業再開しております。 八宝堂が営業再開すると春だなぁ~と思っていたのですが、今年は一気に夏を感じますね。 蔵王の自然を感じながらかき氷を食べてのんびり涼んでいただければ嬉しいです♪ 詳しい営業日はInstagramにてご確認ください。 【八宝堂Instagram】

  • 2023 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー【省エネ地域区分 4 地域 特別優秀賞】受賞しました

    2023ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで特別優秀賞を受賞しました! ハウスオブザイヤーとは 一般財団法人日本地域開発センター( 主務官庁:国土交通省)が、 1.外皮・設備の省エネルギー性能値 2.多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性その他の取り組み 3.省エネルギー住宅の普及への取り組み の3つの視点で評価を行い、省エネルギー性と普及性に優れた住宅を表彰する制度です。 櫻井建設では20年後、30年後の未来を見据えた家づくりを行っていきます。

  • 山形大学にてSDGsの講義をさせていただきました

    こんにちは!山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 先日山形大学の学生さんに向けて、建設会社の視点からのSDGsの講義をさせていただき、23名の学生さんに聞いていただきました。 SDGsの項目で建設業に大きくかかわるのは11の「住み続けられるまちづくりを」を思い浮かべる方が多いと思います。むしろ、他の項目については建築と関係あるの?と思われる方も多いのではないでしょうか。 実は弊社で標準としているZEH仕様の住宅は、7の「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に該当していたり、山形県産の木材を使用する事で、資材の運搬にかかるCO2削減に繋がっている事が13の「気候変動に具体的な対策を」に該当していたり。 また、家の中で起こるヒートショックを防ぐために、家中の温度を一定にしたり、脱衣室へのエアコンの設置の推奨している事は3の「すべての人に健康と福祉を」に繋がっています。 まだ家づくりに関わった事のない学生の皆さんに、弊社の家づくりの考え方から、どのようにSDGsを自分事としてとらえていただけるのか、講義が終わった後はドキドキしておりましたが、学生さんたちの感想を拝見して、講義の内容がしっかり伝わっていて安心しました。 これから何年か経ったときに、弊社の家づくりの考え方を思い出して家族の健康や家計の安心はもちろん、環境や未来に繋がる家づくりやリフォーム、リノベーションをしていただけたら嬉しいですね! 一部抜粋して学生さんからいただいたご感想を載せさせていただきます。 ・SDGsに建設業が深い関わりがあるということに初めて触れました。環境に配慮することで生涯住宅費が抑えられる、医療費が減る、健康になるなど様々な側面でメリットが多いと分かりました。しかし、地球の将来の分岐点であると言われている2030年まであと6年しかないのに、国の住宅建設における、エネルギーの基準値が低いということにショックを受けました。どのくらいの建設会社が櫻井建設のように環境問題に対して高い意識をもって事業を行っているのか分からないけれど、環境に優しい家が増え日常生活をエコに送るというのが社会の常識になっていけばいいなと思いました。 ・c値など専門的な話もでてきたが、丁寧な説明でわかりやすかったので理解できて面白かった。3.5パーセントの人が真剣にSDGsを目指して取り組めば社会が良くなるという話が印象に残り、自分から真剣に取り組んでみようと思った。 ご質問いただいた学生さんも本当にありがとうございました! 感想でもいただきましたが、3.5%の人が本気で取り組めば、社会はどんどん良くなっていくはずです。 私たちはこれからも、未来に繋がるSDGsに取り組んでまいります。 山形大学のHPにも講義の様子が掲載されております! 是非ご覧ください。 https://sdgs.yamagata-u.ac.jp/bulletin/partner/detail_360.html

  • さくらニュース6月号

    こんにちは、山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 さくらニュース6月号をお届けします! 今回は、意外と知らない「火災保険」のお話を載せています。 昨今、大きな地震や台風、豪雨などの自然災害が多くなっており、保険金支払いの急増していることを背景に、2022年から大幅な値上げがされていますよね 自分のお家がどのプランに入っていて、どんな保証が受けられるのかを把握しておくことで、リフォームが必要になったときに保険で直せる可能性があります。 賃貸に住まわれている方向けの「家財保険」にも関係することにも触れています。 折角お金をかけている火災保険・家財保険。何かあった際に活用できるように&備えるために、是非読んでみてください♪ また、6月29日は住まいの相談会を開催! 特別企画として、前回好評だったミラベルお菓子作り教室も同時開催致します!もちろん参加は無料! 6月はまだ何を作るか未定・・・決まり次第予約フォームにてお知らせしていきますのでチェックしてみてくださいね。 LIXILのシステムキッチン「リシェル」を実際にご体感いただきながらのお菓子教室。 キッチンの使い心地を試したい、という方にもおすすめです。 リシェルは最新型に入れ替わっておりますので、前回ご参加いただいた方も是非さわってご体感しにいらしてください!

  • みなみやまがた幼稚園の園庭リノベーション【桜の木伐採と剪定】

    こんにちは!山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 前回書いたみなみやまがた幼稚園さんの園庭リノベーション工事 の進捗です。 前回は福島市白河にある植信さんと弊社のスタッフと、幼稚園のスタッフさんで樹木の選出させて頂きました。 今回はその植信さんに来てもらい幼稚園の園庭の桜の木伐採及び剪定をお願いし、伐採前には桜の木にお祓いをさせて頂きました。        桜の木伐根を行う為お祓いをします。 お酒をかけて樹木を清めます。 ここから作業を開始していきます。 この桜の木は伐採するので、伐根しやすいように木の枝を剪定していきます。 剪定が終わった後、ショベルカーでの伐根作業を行いました。 園内からも園児の様子が見やすくなり、見通しが良くなりました。 実際にリノベーション作業を行う場所の遊具の撤去また樹木の剪定を行っていきます。 剪定後です。遊具も撤去し、今まで一度も剪定作業を行ったことがなかったようで幼稚園のスタッフさんや親御様からとてもすっきりしたと言って頂きました。 また、幼稚園の裏の樹木も剪定して頂き着々と作業の方は進んでおります。 事前作業は終了しましたのでこれからは園庭リノベーションのそびえる壁などの作業に入っていきます。 みなみやまがた幼稚園の入り口付近に完成イメージ付きの工事看板が設置されていますので是非ご覧ください。 配置図を拡大したものです。工事が進みましたら進捗をお知らせします。

  • 櫻井建設の水回り商品標準仕様決めを行ないました

    こんにちは、山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 弊社では毎年新築の水回り商品の標準仕様を決めるために各メーカーさんから商品説明を行っていただいております。メーカーさんから直接商品の説明をしていただく機会はなかなかないので、大変勉強になりました。 今年はLIXIL、TOTO、タカラスタンダード、Panasonicの4社から商品説明をしていただきました。標準仕様を決めるための商品説明でしたので、各メーカーさんには同等程度の仕様の商品のご説明をしていただいたのですが、それぞれ商品の特徴やおススメのポイントが違い、聞いていてわくわくしました! ざっくりですが、それぞれ魅力を感じたポイントをいくつか書かせていただきます。 ①トイレ トイレといえば本体は陶器、というイメージが強かったのですが、パナソニックでは有機ガラス系の素材を使っていて、水あかをはじき、汚れが付きにくく丈夫な素材を使われています。水族館の大型水槽のガラスや飛行機の窓ガラスにも使われている素材なんだそうです。また、水を流すたびに泡で洗浄する機能もあり、汚れにくそうで良いなと感じました! トイレのノズルも三者三様で、TOTOのノズルはきれい除菌水という除菌できる水が出るそうでトイレを使う度に目に見えない菌を除菌してくれるそうです!また、トイレの蓋が閉まってから自動で水を流してくれるのも良いですね。 LIXILは昔からノズルが2本ついている!というのが特徴です。使い分けができるというのは衛生面で良いなと思います。 トイレはお家の中でも特に衛生的に使いたい場所なので、各メーカーさんお手入れのしやすさに力を入れられているのが印象的でした! ②キッチン キッチンも各メーカーさんとても素敵なのですが、タカラスタンダートのホーローのキッチンパネルは魅力的です。油汚れが落としやすいというのはいいですよね。マグネットが付けられるのも使い勝手がいいポイントです。また、タカラスタンダートのキッチンでしかできないのが、シンクの下への食洗器の設置、だそうです。シンク下に食洗器があれば、予洗い後に水濡れを気にせず食洗器へ食器を入れることができます。家事をする立場からするととても良いなと思います。 ③ユニットバス ユニットバスで良いと思ったのはLIXILのマグネットアイテム。最近ではお風呂に鏡も、カウンターも、棚もいらない!という方が増えてきています。LIXILのマグネットアイテムは棚・鏡・シャワーフック・タオル掛けも、マグネットアイテムが揃っています。掃除するときは外して、気分によって場所を変えることができるのは良いですよね!カウンターも外して丸洗いできるというのも良いなと思います。 TOTOのほっカラリ床も実際試してみたい!と感じました。お風呂の床は最近ではどこのメーカーさんでもひんやりしないというのが常識になってきていると思うのですが、TOTOのほっカラリ床は内側にクッションが入っていて膝をついても痛くない柔らかさがあるそうです。販売から今までクッションがヘタってしまったという事例はないそうですので、安心して使えますね! これから、使いやすさやオシャレさ、各メーカーさんの特徴やお値段等を加味しながら、皆様により良い商品をお届けできるように検討を重ねていきます! LIXIL、TOTO、タカラスタンダード、Panasonic各メーカーの皆様ありがとうございました! 最後に、弊社で施工した各メーカーさんの商品の施工事例になります。 TOTO製のトイレ ネオレスト施工例 パナソニック製トイレ アラウーノ施工例 LIXIL製トイレ サティス施工例 パナソニック製キッチン ラクシーナ施工例 LIXIL製キッチン ノクト施工例 LIXIL製ユニットバス リデア施工例 タカラスタンダート製ユニットバス GRANSPA施工例

  • 【社内行事】わらび狩りに行ってきました

    こんにちは、山形市成沢の工務店、櫻井建設です! 毎年弊社と協力会社さんのわらび狩り好きが集まり、次年子わらび園にわらび狩りに行っております。 今年は6月9日に開催!今年は子ども合わせて16人の方にご参加いただきました! お天気は晴れ。 草もしめっていたりもせずわらび狩り日和。 ただ、連日お天気が良かったからか、草はなかなかの背丈に伸びていて、上の方に上っていくにつれて胸くらいまで伸びた草をかき分けて登っていかなければいけませんでした! 一本漬けにしたらおいしそうなわらびを発見しました! わらび園ですので、わらびが採れない!ということはまずありません。駐車場からすぐのところでもたくさんわらびが出ていますので、小学生くらいのお子さんでも楽しめます♪ 上の方まで登ってきました。車が小さく見えます! 見晴らしがとてもよく、うぐいすの鳴き声も聞こえて、清々しい気持ちになります。 自然っていいですね! しかし、カゴいっぱいにわらびを入れた状態で登ってきてしまったので、下るのが大変でした笑 今回のわらび狩り、初参加の方もおりましたが、普段できない体験で楽しかったと言っていただきました。是非来年もご参加ください! 私も沢山採ってきました! 一本漬けにしたり、おひたしで食べたりして楽しみたいと思います(*^_^*)

  • 山形市「SAKURAI e-Terrace平屋」基礎工事まで

    こんにちは!山形市成沢の工務店、櫻井建設です。 山形市内でSAKURAI e-Terraceの2棟新築工事を行っております。 先に着工した平屋の工事の様子をお知らせします。 SAKURAI e-Terraceとは、山形の未来型コンセプト二世帯住宅です。 平屋と二階建ての連結型住宅で、新しいカタチの二世帯(三世代)の暮らしを実現し断熱・気密・換気のバランスがとれた設計で常に快適な室内を保ちます。更に太陽光パネルとEV蓄電の併用で、生涯光熱費を削減し、環境問題への積極的な貢献につながります。 ※今回はSAKURAI e-Terraceの考え方を取り入れた平屋と2階建てを隣り合わせで建設しています 建て替え工事となりますので、解体事前に今年の1月に解体お祓いを行いました。 無事に工事が行えますように、お家にこれまでの感謝と共にという思いを込めて宮司さんが来ておはらいをしていただきました。 解体工事中です。 約1か月かけて更地にしました。 更地になったら、地盤調査後に基礎工事の着工となります。 捨てコンクリートの打設を行った時の様子です。 建物の基準線を出したり、型枠を設置しやすくするために打設するコンクリートになります。 ※打設とは…生コンクリートを枠の中に流し込むことをいいます 基礎配筋検査を行い、無事に合格がでたため型枠工事をしている様子です。 建物の強度や耐震性を左右する基礎となるため、とても重要な作業の一つです。 弊社では、第三機関のJIOで検査を行っています。合格しないと、次の工程に進めないため、間違いのない工事ができます。  型枠検査が無事終了した後は、基礎コンクリートの打設を行っていきます。 このあと型枠をばらしコンクリートに十分な強度が出たら型枠を外すと間取りがはっきり見えるようになります。基礎工事が終わると建て方が始まります。 次回は建て方の工事の様子を書いていきます。

  • 山形市 「SAKURAI e-Terrace」気密測定まで

    こんにちは!山形市成沢西の櫻井建設です。 山形市内でSAKURAIe-Terraceの新築工事を2棟着工しております。 SAKURAI e-Terraceとは、山形の未来型コンセプト二世帯住宅です。 平屋と二階建ての連結型住宅で、新しいカタチの二世帯(三世代)の暮らしを実現し断熱・気密・換気のバランスがとれた設計で常に快適な室内を保ちます。更に太陽光パネルとEV蓄電の併用で、生涯光熱費を削減し、環境問題への積極的な貢献につながります。 ※今回はSAKURAI e-Terraceの考え方を取り入れた平屋と2階建てを隣り合わせで建設しています。 着工前に地盤調査を行っています。写真では重機を使い、人工的な処理を加えることで土質や地盤を改良する工事を行っています。「エコジオ工法」を採用していて改良体周囲の地盤も締め固められるため、短い改良体で強固な地盤を実現できます。また、自然砕石を使用する工法の為、身体の健康と環境にやさしいことが特徴です。 次に配筋検査、型枠検査を行い、第三者機関のJIO(住宅担保責任保険法人)で検査を受けて合格し次の工程に進みます。※配筋検査…基礎の鉄筋が正しく配置されているかといった検査※型枠検査…型枠が規定の寸法どおりに設置されているかどうかの検査 鉄筋を配置し、コンクリート打設前に配筋調査を行っています。 ※コンクリート打設…建築の基礎となる生コンクリートを枠の中に流し込むこと 足場の設置をしております。 土台敷を行って大引き、根太の取り付けをしています。土台敷とは、基礎の上に土台を敷いていることを言います。 ※根太とは、床を支える構造部分。床板を支え、大引きあるいは床梁に負荷を伝えることを言います。 1階部分の建て方を行っております。 1階部分が終わり2階部分の建て方を行っています。 建て方は1日で家の形が見えてきます。建て方が完了し木材が濡れないようにブルーシートで覆います。 SWパネルを設置しています。 SWパネルを入れサッシを取り付けたら気密工事を行います。 気密工事後に気密測定を行います。 SW工法の住宅は「C値=1.0㎠/㎡以下」を基準としています。弊社ではさらに小さい「C値=0.36㎠/㎡以下」と決めています。今回の数値は「C値=0.3㎠/㎡」と基準をクリアしました。また、気密測定は全棟行っております。 櫻井建設の考える高性能とは?その② 櫻井建設が高気密住宅にこだわる理由は上記の記事をご覧ください。 今後も現場の様子を投稿していきます。 SAKURAI e-Terraceとは 「山形の未来型二世帯住宅」として誕生したSAKURAI e-Terrace 親世帯、子世帯でそれぞれプライバシーに配慮した完全分離型の2世帯住宅です。 【詳しくはこちら】 ※画像は完成物件とは異なります

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