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Point
この家のポイント
ダイナミックな梁と格子の光が交差する住まい
著名建築家とつくる理想の住まい「BDAC=Style」
■暮らしの質を高める「ガレージ」と「L字ウッドデッキ」
黒のガルバリウムが映えるシャープなガレージから、庭を囲むように広がるL字型のウッドデッキ。LDKや和室のどこにいても庭木を眺めることができ、外と中が緩やかに繋がります。四季の移ろいを肌で感じる「アウトドアリビング」としての心地よさを丁寧に作り上げました。
■玄関で景色を「迎える」。足元のピクチャーウィンドウ
玄関に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、足元のフィックス窓に切り取られた庭の緑です。
あえて低い位置に窓を設けることで、外の景色をまるで一枚の絵画のように演出。
お出かけや帰宅のたびに、山形の四季をふと感じられる、並木先生の繊細な設計が光るポイントです。
■空間を圧倒する、ダイナミックな「現し梁」の意匠
リビングの主役は、大胆に露出させた構造材の梁(はり)です。
木の生命力と構造の美しさをそのまま活かすことで、空間に独特のリズムと高揚感を与えました。
建築家の描いた迫力ある意匠に、私たちの職人が木の性質を見極めながら命を吹き込み、唯一無二の大空間を実現しています。
■光と気配を編み込む「木の格子」がつなぐ家
2階の廊下は、壁ではなく「木の格子」で構成しました。
吹き抜けを通して1階からの光と風を遮ることなく、家中を心地よく循環させます。
家族の気配をゆるやかに繋ぎながら、光の陰影が時間とともに美しく変化していく。
意匠性と機能性が融合した、建築家らしい知的な仕掛けです。
Case 015
ダイナミックな梁と格子の光が交差する住まい

建築家・並木秀浩先生とともに作り上げたのは、暮らしの「オン」と「オフ」を最高に愉しむ家。
重厚感のあるガレージを抜けると、そこには光と木の温もりに満ちた、心地よい別世界が広がっています。
ダイナミックな梁(はり)が空間を優しく包み込み、L字型のデッキが庭と室内を段差なく、なだらかに繋ぐ。
並木先生が描く唯一無二のデザインを、職人の手でひとつひとつ丁寧に、木の温もりを活かしながら組み上げました。
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