
Point
この家のポイント
ドッグランと蔵王を、暮らしの真ん中に
著名建築家とつくる理想の住まい「BDAC=Style」
敷地面積:235.98㎡
延床面積:92.95㎡
建設地:山形市
構造・木造二階建て
工法:スーパーウォール工法
工期:6カ月
完工:2018年
UA値:0.27W/(㎡・K)
C値:0.27cm/㎡
太陽光発電:6.00Kw
・HEAT20 G2
・耐震等級3
・ZEH
・BELS評価☆5
■「蔵王連峰」を日常の一部にする窓の設計
階段を上がった2階には、蔵王の山並みをまるで絵画のように切り取る大きな窓を配置しました。
建築家ならではの視点による「ピクチャーウィンドウ」の提案です。
毎日違う表情を見せる山々を眺めながら、ゆったりとした時間が流れる、この家一番の特等席となりました。
■ リビングから繋がる、芝生のプライベートドッグラン
お施主様が大切にされている愛犬のために、リビングからウッドデッキを介してフラットに繋がるドッグランを併設。
木のルーバー(格子)が外からの視線を柔らかく遮りつつ、光と風をたっぷり取り込みます。
「外にいるのに、中と同じくらい安心できる」 そんな、人も愛犬も自由に、のびのびと過ごせる開放的な空間づくりを大切にしました。
■「暖」と「涼」をコントロールする、吹き抜けの開放感
「暖涼の家」という名の通り、季節ごとの心地よさを追求したパッシブな設計が特徴です。
高い吹き抜けは、冬には奥まで光を届け、夏には爽やかな風を上部へと逃がします。
木の質感を活かした温かみのあるインテリアに、モノトーンの外観が調和する、デザインと性能が両立した一軒です。
Case 013
ドッグランと蔵王を、暮らしの真ん中に

蔵王を望み、愛犬と駆け回る。建築家・奥野公章さんと叶えた「暖涼の家」
山形市のなかでも、ひときわ空を近くに感じるみはらしの丘。
この見晴らしの良い地域に、お施主様と愛犬の新しい住まい「暖涼の家」が完成しました。
設計をお願いしたのは、建築家の奥野公章さん。 「冬はあたたかく、夏は涼しく、そして風景と共に暮らす」 そんなお施主様の願いを、奥野さんの感性でひとつひとつ丁寧にカタチにしてくださいました。






