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天童市“一日町暮四季の家”新築工事 進捗part.8

  • 執筆者の写真: 櫻井建設
    櫻井建設
  • 1月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:3 日前

こんにちは!山形市成沢西の工務店、櫻井建設です。

天童市“一日町 暮四季の家”二階建ての注文住宅の建設が完了いたしました!

前回はこちらからご覧ください!

今回は仕上がり工事と植栽工事についてご紹介します。



●仕上がり工事

【LDK】

小上がりの畳スペースがある開放的なLDK。フラットな対面キッチンとリビングソファ、吹き抜けのあるダイニング。
キッチンに立ちながら、ダイニングで宿題をするお子様や、小上がりの畳スペースでくつろぐ家族を見守れる理想のレイアウト。視線を遮る壁を最小限に抑え、吹き抜けからの光がLDK全体に行き渡る設計です。

こちらは、約19畳の広々としたLDKとなっており、

お客様のご希望に沿って、訪問用の個室の和室とサッと座り、くつろぐことができる小上がりの畳スペースも配置しております。

個室の和室があることで、1階だけで完結できる間取りとなっています。

小上がりの畳スペースでは、床の高低差を設けることで、空間ごとに生活スペースを分けています。 ダイニング側は吹き抜けになっており、窓も多く付いているため、

より開放的な空間になっております。

吹き抜けの下にある木製のダイニングテーブルセット。白のスチール階段と印象的なペンダントライト、光の入る大きな窓。
開放的な吹き抜けと、大きな連窓が特徴的

【吹抜】

開放感のある吹き抜け階段の施工事例。ホワイトのスチール転落防止柵とモダンなインテリア。
吹き抜け空間をより広く、明るく見せるために、階段の転落防止柵はホワイトを採用しました。小さなお子さんがいても安心なようにネットも張っています。 壁で仕切るのではなく、光と風を透過させる素材を選ぶことで、1階と2階がゆるやかにつながる一体感のある住まいに。

吹き抜けの下にあるダイニング。お洒落なペンダントライトが食卓を照らします。
食卓の上にはレクリントのペンダントライト。おしゃれな照明が一つあるだけで、食卓がぱっと華やかになります。

吹き抜けを設けたLDKは、上下階のつながりを感じられる開放的な室内です。

視線と声が届きやすく、ダイニング照明が空間に心地よいアクセントを加えています。


【書斎】

造作の本棚とテーブルのある書斎スペース。
本もたっぷり収納可能な書斎

こちらは、旦那様の仕事用の書斎です。 仕事をしていても家族に影響がかからないように個室を設け、収納家具を設置してコンパクトかつ集中しやすいスペースになりました。



●植栽工事

外構工事。植栽を植えています。
植栽は植信さんにお願いしております。

窯業系サイディング(木目調)を使用したシックな玄関外観。アプローチの植栽とスタイリッシュな黒のカーポート。
シックな木目デザインの外壁は、植栽の緑との相性が抜群です。

植栽工事では、モチの木やハナミズキ、アオダモなど、

多様な植栽を取り入れ、表情豊かな外構になりました。

お客様のこだわりが詰まった住宅が完成できて、嬉しく思います。 住まいを通してサクラサク笑顔が増えることを願っております。




やまがた健康省エネ住宅「やまぽっか」ロゴマーク

山形県では全国に先駆けて、高気密・高断熱の独自の基準を定めて「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)として普及を進めています。


やまぽっかの家とは…

最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能と気密性能を持つ住宅をいいます。


こちらの住宅は、やまぽっかの家として認定されております。ご興味のある方はこちらをご覧ください。


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